少し前にハワイで購入したもので「本当に買ってよかった」
と思うものをご紹介致します。
まずは、ホールフーズで買ったエコバッグ
私は買い物の量が多く、一般的なエコバッグ一つでは入りきらないことが多かったのですが、このバックでその悩みから解消されました。
肩からかけられるのもよい。
汚れた時のためにもう一つ買っておけばよかった。
ネオプラザというお店で購入した洗顔石鹸。
この石鹸を大絶賛するIKKOさんの記事が貼ってありました。
ローズと、レモンの香りの2種類。
私は実際の香りと箱の可愛さからレモンを選択。
泡立ちが素晴らしく、レモンのさっぱりした香りが魅力の洗顔石鹸です。
そして、昔ネイルサロンに通っていた頃からファンだったORLYのマニキュア。
こちらもネオプラザで多数種類置いてあります。日本にはたぶん未発売。(トップコート等はソニプラで売ってますがカラーはないはず)
このブランドの良いところは
・2度塗りでしっかり色がつく。
・取っ手(キャップ)部分がゴム製でできているのでキャップが開けやすく、なおかつ塗りやすい。
・そして、何と言っても色のニュアンスがとっても良い。
たしか、5~6ドルくらいでした。
小さいペディキュア用は3ドル。
いつも、「今日はどの色にしようかな」とワクワクしてます。
…でも、今の世の中の主流はジェルネイルだよね~(笑)
同じくネオプラザで購入したORLYのハンドクリームも値段のわりにいい仕事してます(笑)
覚えてないのですが、これも4ドル以内だったような。
ワイキキショッピングプラザの「ベルビー」というお店で買った子ども用のリップ
普通のリップの5~6倍大きさで、口も口の周りも顔の荒れた部分も塗れてとても使いやすいです。
たしか10ドル
半分なくなってますが、このハチミツ。
可愛いし、美味しいし、リーズナブルだし買って良かった。SAFEWAYで。
数回ハワイに行っているにもかかわらず、「初」だったホノルルコーヒー。
今までお気に入りだったライオンコーヒーのチョコマカダミア味が霞んでしまいました。
まあ、お値段も違うんだけどね…。
もっと大きいものを買えばよかった。
以上。他にもオススメはありますが、見るたび、使うたびに「買ってよかった」とシミジミ思う物達でした。
iPhoneからの投稿
いつもブログを読んでくださっている方々にはいい加減呆れられるとは思いますが、先日「今度こそ、ほんとにこれでしばらくお休み」と思いながら「お泊りディズニー」へ行ってまいりました。
「行き過ぎだよね」と思う心が招いたのか、今回はちょっとしたハプニングが。
なんと、行きの電車の網棚にボストンバックを置き忘れてしまったのです。
バックの中には自分用と子ども達の着替え。
電車を降りた瞬間に気がついたものの、あっっ!という間に電車は発車してしまいました。
すぐに駅員さんに申し出、ボストンバックのいどころは間もなく御茶ノ水と判明。
御茶ノ水の駅員さんに捜索してもらうことになりました。
よかったあ。いやいや焦ったよ。
とホッとしたのもつかの間。何と御茶ノ水では見つからなかったのです。
そ、そんなあ….。
でも、宿泊先はキャンセルできないし、ここでモンモンとしていても仕方ない。
と、予定通り出かけることにしました。
何度も忘れ物センターに電話しても「見当たらない」の返答。
結局見つかったのは夜の9時。
私のお気に入りのボストンバックは12時間もどこかを彷徨っていたのです。
よかったあ。本当によかった。
ご迷惑をおかけしたJR代々木駅の職員の皆様、また捜索して下さった御茶ノ水の駅員さん、本当に本当にありがとうございました。
いなくなったのはこの子です…仕事をしていた時にロンドンで買ったキャスキッドソン。ごめんね。
やっぱり「遊び過ぎ」とか「無駄使いし過ぎ」とか、何かのお告げなんだろうか…。
そんな一日でした。
バックの行方を気にしながらのディズニーシー。
最近はパークそのものよりもホテルステイを楽しむことが重視になりつつありますが。
今回のステイもシェラトン。
ホテル内はこんな感じです。
ロビー
24時間利用可能なインターネットスペース
子ども達のお気に入りの椅子
今回も朝食付きだったので、ルームサービスを注文。(ブッフェか和食かルームサービスか選べます)
ちなみに今回の宿泊プランは
・温泉やキッズランドが2日間無料て利用可能な「オアシスパス」
・朝食(大人2名ぶんのみ)
・ホテル内のナムコのゲームコーナーのメダル50枚つき
というものでした。
気になる料金は¥22000です。(大人2名の料金。子どもは添い寝扱いで無料です)
この宿泊プランだと子連れシェラトンホテルステイは満喫できます。
ホテルステイを楽しみたいのでたいていは15時にホテルに入り、キッズランドで一時間ほど遊び、19時近くにまたランド、もしくはシーへ。
シェラトンの良いところは
・子どもが楽しめるキッズランド(他のホテルには差がつくほど大きな存在)
・「オアシス」というスポーツクラブのお風呂が魅力(有料ですが、今回はプランに入ってました)
・ディズニーリゾートライン(ランドやシーまでのモノレール)の駅まで徒歩でも行かれる(たいていのホテルはたとえ短かい距離でもバスです)
・何と言ってもホテルの雰囲気が良い。
まあ、こんなものでしょうか。
唯一の大きな欠点はレストランやベーカリーなどがリッチすぎることです。
閉園近くまで遊んだ後ホテルで食事するには、(我が家には)予算オーバーなお値段のレストランしかないのです。
ベーカリーにちょっとしたおかずなども置いてますが何となくイマイチ…。
前回で懲りた我が家は、舞浜のイクスピアリでお腹を満たしました。
そう考えると同じランクでもヒルトンは、コンビニ入ってるし、スタバ入ってるし、ベーカリーも良いし、閉園後にお弁当も売ってるし。
食事もホテルで済ませたい方にはヒルトンの方がいいかも。(同じランクで比べた話)
などなど、ダラダラと書いてしまいました。
偉そうなこと言ってますが、ディズニーランドホテルにも、ホテルミラコスタ(ディズニーシー内にあるホテル)にも、ディズニーアンバサダーホテル でさえ泊まったことありません(笑)
結論
ディズニーリゾートのオフィシャルホテルオススメはシェラトン、もしくはヒルトン。
お値段のわりにホテルの気分を味わうなら東京ベイ舞浜クラブリゾートですね。
今度ディズニー周辺のホテルについて熱く語ろうっと。
いつも読んでくれてありがとう
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TRICERATOPSという名前の音楽グループをご存知でしょうか?
彼らは日本人男性3人のロックグループ。今年でデビュー15周年です。
私は約2年前にひょんなことからボーカルである和田唱さんのtwitterをフォローをすることになり、そのツイートから見える人間性に興味をもったことがアルバムを聴いてみるきっかけとなりました。
そんな彼らの15周年記念ライブ。行くことのできる機会に恵まれました。
場所は私の自宅から便の良い新宿。
彼らのライブ活動はほぼライブハウスです。
ライブハウスなんて行ったことないもんね。ドキドキです。
今回の会場となる新宿LOFTは新宿歌舞伎町にあるビルの地下一階。
天井が低く薄暗い。
ドリンクをオーダーするバーカウンターのようなところがあり、私と、今回無理矢理付き合わされた夫はビールを注文。
このビールの美味しさと言ったら、どう表現するべきなのでしょうか。
人口密度が高く酸素の薄い場所。プラス初めて足を踏み入れた穴倉のような未知の世界への興奮。
まさに「若者のための場所」。
人の親となった私たち夫婦には不似合いな場所に感じました。
さてライブの始まりです。今夜は2メン。
TRICERATOPSの前に若手バンドSALOVERSの登場です。
SALOVERSは今までインディーズで活躍し、今度メジャーデビューが決まった4人グループ。
今回初めて聴いた印象としてはブルーハーツっぽいなあ。
自分の趣味とは違うけど決して悪くない。
約一時間ほど経過し、我らがTRICERATOPSの登場です。
今回は2メンということで、時間が短かったため、曲目のほとんどは彼らの代表曲ばかり。
話は変わりますが。我が家の車でのBGMは半ば強制的にトライセラトップス。
ですので、普段洋楽しか聴かない夫もある程度の曲は知っているのです。
「俺らの曲に決まった踊りなんてないからみんな好きに踊って溜まってるものを全て出しちゃって」と和田さん。
ライブ会場の観客数はおそらく200人くらい。そんな小さなライブハウスで自分の心から好きな曲ばかり唄われて興奮しないはずがありません。
興奮し過ぎて2度ほど後ろの方の御御足を踏んづけてしまいました。
いやいやお恥ずかしいやら申し訳ないやら…。(←もちろん丁重にお詫びいたしました)
横にいる夫も楽しんでいる様子。
小さな会場で胸に響くビートのリズムがこんなに心地よいなんて…。
そして小さな会場だからこその一体感。
くせになりそう。
…そんな夜でした。
こんなにも心から好きになれる音楽に出会えたことに感謝です。
ご飯も食べずに挑んだライブ。
帰りに食べたラーメンの美味しさは忘れられません。
いい思い出になりました。
ありがとうTRICERATOPSのお三方。
ありがとうLOFT新宿。
そして、開演時間に間に合わないと、駅から会場まで走って駆けつけてくれた夫サマ、ありがとう。
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彼らは日本人男性3人のロックグループ。今年でデビュー15周年です。
私は約2年前にひょんなことからボーカルである和田唱さんのtwitterをフォローをすることになり、そのツイートから見える人間性に興味をもったことがアルバムを聴いてみるきっかけとなりました。
そんな彼らの15周年記念ライブ。行くことのできる機会に恵まれました。
場所は私の自宅から便の良い新宿。
彼らのライブ活動はほぼライブハウスです。
ライブハウスなんて行ったことないもんね。ドキドキです。
今回の会場となる新宿LOFTは新宿歌舞伎町にあるビルの地下一階。
天井が低く薄暗い。
ドリンクをオーダーするバーカウンターのようなところがあり、私と、今回無理矢理付き合わされた夫はビールを注文。
このビールの美味しさと言ったら、どう表現するべきなのでしょうか。
人口密度が高く酸素の薄い場所。プラス初めて足を踏み入れた穴倉のような未知の世界への興奮。
まさに「若者のための場所」。
人の親となった私たち夫婦には不似合いな場所に感じました。
さてライブの始まりです。今夜は2メン。
TRICERATOPSの前に若手バンドSALOVERSの登場です。
SALOVERSは今までインディーズで活躍し、今度メジャーデビューが決まった4人グループ。
今回初めて聴いた印象としてはブルーハーツっぽいなあ。
自分の趣味とは違うけど決して悪くない。
約一時間ほど経過し、我らがTRICERATOPSの登場です。
今回は2メンということで、時間が短かったため、曲目のほとんどは彼らの代表曲ばかり。
話は変わりますが。我が家の車でのBGMは半ば強制的にトライセラトップス。
ですので、普段洋楽しか聴かない夫もある程度の曲は知っているのです。
「俺らの曲に決まった踊りなんてないからみんな好きに踊って溜まってるものを全て出しちゃって」と和田さん。
ライブ会場の観客数はおそらく200人くらい。そんな小さなライブハウスで自分の心から好きな曲ばかり唄われて興奮しないはずがありません。
興奮し過ぎて2度ほど後ろの方の御御足を踏んづけてしまいました。
いやいやお恥ずかしいやら申し訳ないやら…。(←もちろん丁重にお詫びいたしました)
横にいる夫も楽しんでいる様子。
小さな会場で胸に響くビートのリズムがこんなに心地よいなんて…。
そして小さな会場だからこその一体感。
くせになりそう。
…そんな夜でした。
こんなにも心から好きになれる音楽に出会えたことに感謝です。
ご飯も食べずに挑んだライブ。
帰りに食べたラーメンの美味しさは忘れられません。
いい思い出になりました。
ありがとうTRICERATOPSのお三方。
ありがとうLOFT新宿。
そして、開演時間に間に合わないと、駅から会場まで走って駆けつけてくれた夫サマ、ありがとう。
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