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ほとんどディズニー、たまに映画、ときどき本。

早稲田松竹はいわゆる「名画座」で旧作を上映する映画館。

それも二本立てです。

二本立ての作品は、監督が一緒だったりテーマが一緒だったり、何かしらの関連を持たせています。



「ヒューゴの不思議な発明」のもう一本は「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という映画でした。

この二つの共通点は「鍵」です。


主役は無名の男の子。彼の父親にトム・ハンクス、母親にサンドラ・ブロックという有名どころが並びます。

でもね、この映画。

実は観ているのも辛いストーリーだったのです。


9・11で父親を亡くした母と子の愛と成長の物語。

父親を亡くした少年が、遺品の中からある鍵を見つける。その鍵にメッセージがあると信じて鍵穴を探す旅に出る…。




臆病な私は、ストーリーを知っていたら見る勇気がなかったかもしれません…。


始めから終わりまで常に涙を流している状態でした。

でも、ラストは感動の涙です。

辛い内容の話ですが、清々しい気分になれるラストです。


家族の大切さ、かけがえのなさを痛感させられる映画でした。




涙なしではみれません。。。



































早稲田松竹で映画を観て来ました。
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「ヒューゴの不思議な発明」です。

ずっと観たかったのに、見逃してしまっていた作品。

監督は、マーティン・スコセッシ。

「タクシードライバー」「ケープフィアー」「シャッターアイランド」などを手がけていますが、個人的に印象深いのはマイケルジャクソンの「BAD」ですね。


ストーリー
1930年代パリ。駅の時計台にたった一人で住んでいる少年ヒューゴ。先立たれた父親の形見である壊れたカラクリ人形を直すことに情熱を注いでいた。
これこそ、彼を含めた多数の人々を夢と希望へ導く鍵であった…。

うーん。。。
ストーリーの説明が難しい。
一言では言い切れない物語です。

場所はパリなのに、英語で演じているところがいい。
イギリス英語だからあまり違和感がないし。

映画のイメージはセピア色。

セットの細かい部分までも綿密に作られていて、映画でしか見られない光景が広がります。

ストーリーも面白い。ヒューゴもいい。駅の公安官役の男性も悪役ぶりもまたいい。

後半はまさかの涙ポロポロです。


メルヘンな、ファンタジーな世界がお好きな方にはかなりオススメ。
最後まで退屈することはまったくありませんでした。


でもね、一つだけ気になったこと、言ってもいいですか?

個人的にはあの女の子がちょっと…。
ごめんね、女の子。

表情が豊か過ぎて、ハリウッドの天才子役的な演技が少し気になりました。ヒューゴが自然体の演技だったから、よけい目立ってしまったのかも。。

ま、でもね、全体的にはめちゃくちゃストライクな映画で、普段買わないパンフレット、また買ってしまったし。

おそらく子どもも夢中になって見るのではないでしょうか。
幼稚園の年長さんくらいなら大丈夫かな。

DVD出たらぜひ息子に見せよっと。














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久しぶりに映画を見て来ました。

レディースデイ。インTOHOシネマズ六本木ヒルズ。
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観たのはこれ。「ミッドナイト イン パリ」です。

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このポスター、何か惹きつけられるものを感じませんか?
私がこの映画を選んだ理由も、このポスターに一目惚れしたからなのです。





「ミッドナイト イン パリ」。
監督、脚本はウディ・アレンです。


ストーリーは単純。

アメリカ人の小説家志望の売れっ子脚本家が婚約者とともにパリを訪れる。

婚約者との価値観の違いにモヤモヤしたものを感じていたある夜、深夜を知らせる鐘とともに不思議な出会いが訪れ、この出会いをきっかけに自分が本当にもとめていることに気づかされる…というもの。






映画の舞台はパリ。すべてが絵になります。

パリの朝、カフェの風景。



音楽とともに自分もこの映画の世界にいるような、そんなうっとりした気分にさせてくれます。



映画の中で一番印象に残ったのは、美術館ガイドの女性役のカーラ・ブルーニという女優さん。

パンフレットによると、この人は元フランス大統領のサルコジ氏の奥様なのでした。

カジュアルなジーンズスタイルを着た姿は、パッと目を引く美しさでした。


「インセプション」で大活躍したマリオン・コティヤールもただならぬ美しさで、彼女の周りにはモヤがかかっているかのオーラでした。ワンピース姿の美脚には、ただただため息です(笑)。



モデルの梨花さんに似ている(←と私が勝手に思っている)レイチェル・マクアダムスは役どころのせいで、魅力が出ていなかったのが残念。

それにしても女優さんって髪の色が違うだけで別人に見えるから不思議。




「ミッドナイト イン パリ」。
雰囲気のある映画が好きな方にはオススメです。



普段はパンフレット買わないのですが…。
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ちなみにTOHOシネマズ六本木ヒルズ。

いつのまにか有人カウンターがなくなり、すべて機械になってました。
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そして今回はスクリーン4。

小さいスクリーンでしたが、ほぼ満員でした。
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