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ほとんどディズニー、たまに映画、ときどき本。

今日は家族で六本木へ。


二手にわかれて映画を観ました。



娘と私は「メリダとおそろしの森」、息子と夫は「ポケモン…」です。

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ここ、TOHOシネマズ六本木ヒルズは私達夫婦がもっともオススメする映画館なのです。


理由はね…



理由その一 売店が各階ある。…といってもフロアは一階と二階のみですが。



「スープの冷めない距離」ではなく、「ビールの泡が消えない距離」なのです。

これって実はものすごく便利なのです。

ビールでなくても、例えばポップコーンとジュースをカゴに持ったまま、エスカレーターを何回も昇るってとても大変ですよね…。


その二 塩味のポップコーンにバターをつけてもらえる。


これは夫のお気に入り。


その三 駐車料金割引制度

新宿の某映画館は同じビルに駐車場かわあっても割引になりません…。
このサービスも有難い。

駐車場からエレベーターで直接映画館へ行かれるのもグッド。
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その四 ポイントがためやすい。

これは六本木に限らず、TOHOのサービスですが。会員になると6本映画を観ると1本無料で観れます。

これは他と比べるととてもためやすいです。





でもね、唯一の欠点は子ども向けの映画はわりと少なめなことです。

今回のように、子どもたちが観たい2作品とも上映しているのはマレなのです。


…話はそれましたが、メリダ、まあまあよかったですよ(←上から目線)


最初は正直少し退屈しましたが、クライマックスから終わりまではディズニーらしい描写で、よくあるパターンながらも楽しめました。
厳密に言うとディズニーのピクサーの映画ですが…。


母の愛に涙ポロリでした。




さて、ポケモンを観た息子組とはマクドナルドで待ち合わせ。



マックはZARAの横から連絡通路を渡ると見えてきます。

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ファミリー向けなのか、席がゆったりと広めで、店内はオシャレ。

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さて、マックで少し休んだあとは、お気に入りの公園へ。



六本木ヒルズの「エストネーション」の横にあるエスカレーターを下り
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少し進み、ワインショップとけやき坂ベーカリー(一押しなバン屋さん)を左手にみながら…

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そしてさらに進むと公園の目印となるロボットでできたトーテムポールが見えてきます。
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階段を降りるとそこはもう「ロボロボ公園」
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いつもとても賑わってます。

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六本木ヒルズには私の愛する「SABON」もあります。

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なんとなんと我が夫さま。


切らしていた、私愛用のボディスクラブを「もうないやろ」(←夫は関西人)
と買ってくれました。
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ありがたや、ありがたや…。


大切に使わせていただきます。


ちなみに、最近のお気に入りは
「バニラココナツの香り」

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ボディクリームはパチュリーラベンダー。こちらもお気に入り。
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今の季節は特に、自分からいい香りが漂ってきて。。。夢見ごこちになりますよ( ̄▽ ̄)。






映画館でおでこぶつけたの。。。
でも、まおちゃんなかなかったよ。
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iPhoneからの投稿
ディズニーシーに到着したのは11時前。




その頃にはもちろん「トイストーリーマニア」のファストパスなどもうありません。







でも、いいの、いいの。




なぜなら「夜の空いてる時間狙い」だから。




夜20時頃からショーが始まるからその頃にはすいてるはず…。




なんて思って「トイストーリーマニア」は後回しにするつもりが、まさかの息子、「トイストーリーマニア先に行く」と地団駄…。





確かに。2~3日前からさんざん子ども達に「トイストーリーマニア今度行こうね~」とまるで暗示のようにたくさん言ってたかもしれない。






5歳、6歳に「夜、すいた時間に」など通じるわけないのでした…。





でも、なんとなんと待ち時間は「200分」…。






…そんな長い時間並ぶ根性ないです。





でも子どもにはそんなこと通用しないのです。





持病のある母には3時間も並ばせる事はできません。

そして、けんかばかりの子供達を私一人で200分相手する自信もありません。。。





娘を「夜必ず来るから」となんとか説得して息子と二人で200分待ちしました。


長かった…。

とにかく長かったです。


途中お腹はすくし、のど乾くし。

子どもと二人だと、私だけ抜けて買い物行くのも不安だし。





とうとうウッディの大きな口をあけた入口にたどり着いたのは、並び始めて約三時間後でした。
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たてものの中にはいってからはわりとすんなり。

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アトラクションに乗る前に3Dメガネをとり
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アンディの部屋へ
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3Dメガネをかけて、ハンドルの下の丸いボールを引っ張ります。
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3Dの画面の的をめがけて引っ張ると、球やら弓矢やら輪投げの輪やらが飛びます。

当たった時の感触がなんともいえない、いい感触。



楽し~い。



遊びながら私も息子も「楽しい」を連発していました。




これだったら200分待ちの甲斐あります。










ホテルでひと休みした後、再びシーへ。





20:10のショーの時間を狙って再びトイストーリーマニアに行く予定。


その前の時間を利用して娘が以前から乗りたかった「ジャスミンのフライングカーペット」へ。

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夜は幻想的な光がとてもキレイでした。







さあ、そろそろ夜のショー。



トイストーリーマニアがすく頃かしら…。






あれ、あれれ。


え~、120分待ちなんですけど…。




読みが甘過ぎました。本当に。





でも、娘には散々「たのしいよ~夜になったら絶対乗ろうね」などと調子のよいことばかり吹聴していたので、並ばないわけにはいかず。。


再び120分並んだのでした。





ふぅ~。


すべては自分で招いたこと。。。







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トータルすると5時間並んだ息子。終わった直後の写真…ほとんど寝てます(笑)。
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「遊び疲れた」とはこのことだね。
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ごめんね。ママのせいで疲れたよね。



「反省」‥…の文字しか思い当たらない一日なのでした。























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電車の中や駅の構内で「トイストーリーマニア」のポスターを目にするようになりました。
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行きたいけど、間違いなく混雑しているだろうし…。


でも…泊まりで行けば、夜ならもしかしたらすんなり入れるのでは。



と再びお泊りディズニーの計画を立てたのでした。


今回もそんなに贅沢はできない、どうしよう。

そんな時は比較的リーズナブルな料金で宿泊できるパートナーホテルを検索します。

パートナーホテルはいくつかありますが、その中で私が好きなのは「三井ガーデンプラナ東京ベイ」です。

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予約はいつもインターネットで。

たいていは一休.comにお世話になるのですが、直接ホテルのサイトから探すと、一休よりもお得なことも多々あるのです。

今回もそうでした。

私、母、添い寝扱いで実質無料の子ども二人の計4名。


料金はなんと¥7600(大人2名、チェックイン15時、チェックアウト12時、食事なし)。


平日なのであり得る価格なのですが、今まで私が利用した最安値ですね。


そんなお部屋は…
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そして一階でしたのでお庭も広い
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三井ガーデンプラナ東京ベイのお部屋は「プラナルーム」と呼ばれる最近改装されたお部屋と、改装されてないやや古めの部屋があります。

今回の料金はあまりにもリーズナブルでしたので、おそらく古めの方だとあきらめていたのですが、「プラナルーム」。とてもラッキーでした。


たいていディズニーランド、もしくはシーを一度15時前に出てホテルへ。

そしてホテルで遊び再びランド、もしくはシーへとくりだします。

今回も

なんだかんだ二人で遊び
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再びシーへとくりだしたのでした。


ちなみに…、ランド、もしくはシーから送迎バスが頻繁に出ています。

三井ガーデンの立地はパートナーホテルの中では一番遠いかもしれないです。バスで約15~20分くらいかかります。
バスで座れないと辛いです。



でも、ホテルの中にコンビニはあるし、大浴場もあるし、ホテルの規模もそれなりに大きい。


料金を考えると費用対効果はとても高いホテルだと思います。


気合いを入れないお泊りディズニーにはもってこいなホテルですよ。














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