今回、このところ毎回気になっていた『BACHA COFFEE(バシャ・コーヒー)』をついにいただいてきました!
復路の乗継をしたチャンギ空港のT2にあるショップで♪
お持ち帰りのコーヒーは限られていても、十分すぎる選択肢…。名前だけ見ても、さっぱり…。
そして、原産地や焙煎具合やコクを見てもさっぱり…。でも、深夜便で、帰国後そのまま仕事に向かうので、機内では眠りたいのでデカフェが良いかなと。
そこでデカフェに絞って、それぞれのコーヒーのことを尋ねてみました(シンガポールの店員さん、早口だし、無表情だし、ちょっとした威圧感(笑)。バリ島滞在の後だから余計にそう感じたのかもですが…)。
結果、Magdalenaデカフェコーヒーをいただくことにしました!フルーティ、スパイス、ナッティとバランスが取れていて、コクがあると。お値段は、8.5シンガポールドル(1000円ちょっと)。
番号札を渡され、一杯ずつ抽出される時間を待ちます。まあまあの時間(笑)。カウンターには、英語と日本語で書かれたテイクアウトはこちらのボード。日本人に人気なのかな~?
そして、出来上がった私のコーヒーセット。一杯ずつトレイにセットしてもらえるスタイル。イートインスペースはないので、空いていたベンチへ。
トレイの上には、まずコーヒーのカップ☆青字に金色でBACHAの文字と柄と豪華!
ちなみに、左のカードケースのようなものは、レシートケース(笑)。しっかりした紙になっていて、付箋ホルダーに使おうかな、なんて思い持ちかえってきてしまいました♪
コーヒーのお隣にあったのは、シャンティクリーム(バニラ入りの生クリーム)と棒状のお砂糖(サトウキビ)。とても豪華なセットでした♪
コーヒーのお味は、とてもマイルド。普段、ブラックは苦手な私でもそのまま飲めてしまいそうなお味。それでも、ミルク+シュガーが好きな私は、調整しながらクリームとお砂糖を加えていただきました。
ややぬるめな感じで、猫舌な私にはちょうどでしたが、熱々が好きな人には少しぬるく感じるかも?
そうそう、上の写真では見えづらいですが、白地に金色でBACHA柄がプリントされたペーパーナプキンと、クリームをすくうようにBACHAと焼き印された木製のスプーンもついていました!
まだ、日本国内ではそれほどメジャーでもないですし、ちょっとしたギフトには良さそう!特にコーヒー好きさんには♪今度、沖縄へ行った際に、免税店でパッケージを購入してこようかな、と思っています。
次のチャンギ空港では、多分、ラウンジでフリーのコーヒーかTWGの紅茶をいただくと思います(笑)。









