半年ちょっとぶりにバリ島へ行ってきました♡まだ、どんな風に綴ろうか迷っています。
 
そのため今日は、直接バリ島に関係するお話ではないけれど、一番最後に印象に残ったことを書いてみることにしました。

 

 

今回、このところ毎回気になっていた『BACHA COFFEE(バシャ・コーヒー)』をついにいただいてきました!


復路の乗継をしたチャンギ空港のT2にあるショップで♪

 

 
金色キラキラで、お土産のコーヒー豆等がたくさん並ぶ店内の一角には、お持ち帰りコーナーが設置されています。時期なのか、時間帯なのか、抽出待ちの方が1名いらしただけで、ガラガラ。
 

 

お持ち帰りのコーヒーは限られていても、十分すぎる選択肢…。名前だけ見ても、さっぱり…。

 

 

そして、原産地や焙煎具合やコクを見てもさっぱり…。でも、深夜便で、帰国後そのまま仕事に向かうので、機内では眠りたいのでデカフェが良いかなと。

 

そこでデカフェに絞って、それぞれのコーヒーのことを尋ねてみました(シンガポールの店員さん、早口だし、無表情だし、ちょっとした威圧感(笑)。バリ島滞在の後だから余計にそう感じたのかもですが…)。

 

 

結果、Magdalenaデカフェコーヒーをいただくことにしました!フルーティ、スパイス、ナッティとバランスが取れていて、コクがあると。お値段は、8.5シンガポールドル(1000円ちょっと)。

 

番号札を渡され、一杯ずつ抽出される時間を待ちます。まあまあの時間(笑)。カウンターには、英語と日本語で書かれたテイクアウトはこちらのボード。日本人に人気なのかな~?

 

 
残念ながらデンパサールからチャンギへの機内食でおなかが減っていないこともあってパスしましたが美味しそうなクロワッサンなども並んでいました。

コーヒーは買わず、こちらだけを購入される方が、待機中に数名いらっしゃいました!

 

 

そして、出来上がった私のコーヒーセット。一杯ずつトレイにセットしてもらえるスタイル。イートインスペースはないので、空いていたベンチへ。

 

トレイの上には、まずコーヒーのカップ☆青字に金色でBACHAの文字と柄と豪華!

 

ちなみに、左のカードケースのようなものは、レシートケース(笑)。しっかりした紙になっていて、付箋ホルダーに使おうかな、なんて思い持ちかえってきてしまいました♪

 

 

コーヒーのお隣にあったのは、シャンティクリーム(バニラ入りの生クリーム)と棒状のお砂糖(サトウキビ)。とても豪華なセットでした♪

 

コーヒーのお味は、とてもマイルド。普段、ブラックは苦手な私でもそのまま飲めてしまいそうなお味。それでも、ミルク+シュガーが好きな私は、調整しながらクリームとお砂糖を加えていただきました。

 

ややぬるめな感じで、猫舌な私にはちょうどでしたが、熱々が好きな人には少しぬるく感じるかも?

 

 

そうそう、上の写真では見えづらいですが、白地に金色でBACHA柄がプリントされたペーパーナプキンと、クリームをすくうようにBACHAと焼き印された木製のスプーンもついていました!

 

 
BACHAのこだわりと優雅な気分を感じる1杯でした。お値段を考えると、私にとっては普段から毎日飲みたいというほどのおいしさでもありませんでしたが、とても良い体験・経験になり大満足です♡

 

まだ、日本国内ではそれほどメジャーでもないですし、ちょっとしたギフトには良さそう!特にコーヒー好きさんには♪今度、沖縄へ行った際に、免税店でパッケージを購入してこようかな、と思っています。


次のチャンギ空港では、多分、ラウンジでフリーのコーヒーかTWGの紅茶をいただくと思います(笑)。