私は彼氏という存在がいないと寂しくてダメみたいで、
 
マサと別れてすぐ、次の恋を探し始めた(早)
 
 
マサとは長い付き合いだったけど、
 
最後の3ヶ月くらいは
 
付き合ってるんだか何だかよくわからない状態だったし、
 
完全に吹っ切れてたわけじゃないけど、
 
割とすぐに次を考えられた。
 
 
でも社内にいい人いないし、
 
それ以外の出会いなんてそうそうない。
 
 
とりあえず、寂しさを紛らわせるため、
 
手っ取り早くインターネットで遊ぶ(ん?)ことにしたべーっだ!
 
 
最初は健全にメル友募集掲示板みたいなのを使ってみたんだけど、
 
刺激が足りなくて(んん?)、
 
出会い系サイトに手を出してしまった・・・ショック!
それから2週間後の日曜の夜に
 
私物を返してもらうことになった。
 
 
 
 
 
最初はマサが、せっかくだから一緒に夕飯でも食べようひらめき電球
 
なんて言ってたのに、結局忙しいからなしになった。
 
 
某ショッピングセンターで待ち合わせして
 
久しぶりに顔を合わせた
 
 
待ってる間は、どんな顔して会おうとか、
 
どんな言葉をかけようとか、
 
ちょっとドキ②してたけど、
 
いざ会ってみると結構普通に接することができた。
 
 
一言二言言葉を交わして荷物を受け取って終了。
 
 
ほんの数分の出来事だった。
 
 
別れたっていう実感がやっとわいた日だった。
 
 
 
 
 
※お金はまだ返せないということでまた後日。
 
でも未だに連絡はない汗

マサから「電話してもいい?」というメールが。




5月4日




マサから電話がかかってきた携帯



別れ話だろうと思って電話に出た。




マサ「俺はまだエリンのことは好きだけど、


 前みたいに頑張っても食事だけとかしか


 時間を割くことはできない。


 今以上に時間をつくることは難しい。」




私「・・・だから?」




マサ「だから、俺はまだ・・・(以下略)」




いや、何を言ってるのか


理解できなかったわけじゃなくてだね、


同じこと繰り返さなくてもちゃんと聞いてるっての汗



用は私が今の状況を耐えられなければ・・・終わりハートブレイク



マサから電話してきたくせに


決定的な言葉をなか②言い出してくれないから、




私「それって私が今の状況を我慢できないんだったら


 別れた方がいいってことだよね?」




って自分から切り出しちゃったよガーン



何でフラれるはずの私から言わなきゃならないんだダウン




マサ「うん…まぁそうなる、ね。」




ちっとも引き止めようともしてくれないんだね。



それで一気に冷めちゃって




私「じゃ、別れよう?


 離れてみて、もしお互いまだ一緒にいたいって


 気持ちがあったらまた付き合えばいいじゃん。」




マサ「うん・・・エリンは強いなぁ。」




いや②、強くはないですよ。


でもなぜかその時の私は涙は出なかったし


淋しいって気持ちもそんなになかったあせる


マサの家に私の私物があったから


それをあとで渡してもらう


(私は捨てていいって言ったのに、それじゃ悪いからって言われた)


のと、結構お金を貸してたからそれもいつか返す


(これも別にそのまんまで良かったのに、律儀に借りた分は返すと言われた)


っていう話をして電話を切った。




4年も付き合ってたのに


結構呆気ない終わり方だったなしょぼん



電話切ったあとも


ぽっかり穴が開いたような感じはあったけど、


わん②泣く程でもなく・・・




こうしてマサとの4年2ヶ月にも及ぶ恋愛に幕が下りた。