マサから「電話してもいい?」というメールが。




5月4日




マサから電話がかかってきた携帯



別れ話だろうと思って電話に出た。




マサ「俺はまだエリンのことは好きだけど、


 前みたいに頑張っても食事だけとかしか


 時間を割くことはできない。


 今以上に時間をつくることは難しい。」




私「・・・だから?」




マサ「だから、俺はまだ・・・(以下略)」




いや、何を言ってるのか


理解できなかったわけじゃなくてだね、


同じこと繰り返さなくてもちゃんと聞いてるっての汗



用は私が今の状況を耐えられなければ・・・終わりハートブレイク



マサから電話してきたくせに


決定的な言葉をなか②言い出してくれないから、




私「それって私が今の状況を我慢できないんだったら


 別れた方がいいってことだよね?」




って自分から切り出しちゃったよガーン



何でフラれるはずの私から言わなきゃならないんだダウン




マサ「うん…まぁそうなる、ね。」




ちっとも引き止めようともしてくれないんだね。



それで一気に冷めちゃって




私「じゃ、別れよう?


 離れてみて、もしお互いまだ一緒にいたいって


 気持ちがあったらまた付き合えばいいじゃん。」




マサ「うん・・・エリンは強いなぁ。」




いや②、強くはないですよ。


でもなぜかその時の私は涙は出なかったし


淋しいって気持ちもそんなになかったあせる


マサの家に私の私物があったから


それをあとで渡してもらう


(私は捨てていいって言ったのに、それじゃ悪いからって言われた)


のと、結構お金を貸してたからそれもいつか返す


(これも別にそのまんまで良かったのに、律儀に借りた分は返すと言われた)


っていう話をして電話を切った。




4年も付き合ってたのに


結構呆気ない終わり方だったなしょぼん



電話切ったあとも


ぽっかり穴が開いたような感じはあったけど、


わん②泣く程でもなく・・・




こうしてマサとの4年2ヶ月にも及ぶ恋愛に幕が下りた。