それで、1つ思い出したのですが、
俺も危なかった時期あったわ…。
酷い、ニュースになるような学校とは違って、うちの中学は個性を受け止める力があったのかな、と思いました。
えー、まず俺は中1より前から腐女子で、いろいろと変な子でした。
その頃から物語作りが好きだったのもあって、人とは違う世界観持ってますもん。今も。
原因それなのか何なのかわかりませんが、とりあえず私なりに酷い目にあいましたよ。
小学生の頃から好きな人(今は違うけど)がいたんですが、いろいろあって、その人からシャーペンを貰いました。ついつい学校に持って行って、ペットのメイちゃんに噛まれて少し欠けてしまっても、お守り感覚で学校に持って行っていました。
まー、それを盗られるそのまま逃げられる、追いかけっこ。先生がいなくて助かりましたけどね。全力で廊下走ったのはその時くらいです。
まだこれは可愛いもので、あまり苦にも思ってませんでした。
全ては部活から始まったのかも知れません。
2年の先輩がめちゃくちゃ怖かったです。おかげで今も苦労してますこのやろう。
何回も泣かされるわ、理不尽な説教喰らうわでどんどん暗くなっていってしまいました。
友達も信用できなくなって、カタカナで「トモダチ」と表記する癖がついたり。
教室で昼休み絵を描いたら描いた側から落書き喰らうし。
自分のアイデンティティなるものがどんどんもみくちゃになって、自分がココに本当にいるのかわからなくなったりして。
そんな中一番ムカつく女の子がいました。その子はもともと(?)仲が良く(??)その年の夏休みに一緒に自由研究をするような仲でした。
その子はさっきのシャーペンの話くらいの時期から嫌な子になりました。
何人か男女のいる中で私が腐女子であることを叫んだり、他にもいろいろ目障りでした。
一番嫌だったのが、偶然その子の席が私の前で、偶然テストの成績が私の方が悪かった時でした。その子は得意気に私にドヤァと自慢してきて積もりに積もった怒りが爆発しそうでしたが、状況も状況で、さすがに叫んだりはできず、そのうえ、異常なまでに物を大切にしていたのでものにも当たれず、
結局持っていたボールペンで左手を思いっきり引っ掻いてしまいました。ちょっとずつ血がにじんできていましたが、痛みはなく、むしろスッキリしました。
その後少しの間自傷癖がありましたが、傷は残ってないのでまだ良かったです。
今はこの経験のおかげでいろいろなモノの考え方ができるようになりました。今回は同級生のことをピックアップしましたが、一番まだグサグサ残ってるのが部活のことです。その理不尽な先輩のお父さんが、私の通ってる塾で働いてますが、その人はとても面白い人で、結構好きです。
今になってあれがいじめの前兆だったんだなぁと思いますが、私が腐女子であることを叫ばれたとき、その場にいた人はその子の方が嫌いだったようで、特に何も起こりませんでした。信頼があって良かったです。
でも、こんなことでもいじめはいじめなので許せないです。
最近はいじめが起こりまくって大変なことになってますね。なんという時代に生まれてしまったのだろうか…。
これからを担う若者の1人としていじめは減らしていきたいものです。
