ある日のこと
親子煮だったのですが、鳥肉が抜かれてはんぺんと玉ねぎのたまごとじになっていた。

又ある日のこと
肉野菜炒めだったのですが、野菜がもやしだけで豚肉ともやし炒めになっていた。


とんかつは3切れ
えび天はふたつに切られていた。



笑えるでしょ?
良いと思うのもある。
朝はパンなのですが、パンの耳を揚げてお砂糖をまぶしたり、干しぶどうを入れてプリン風にして出してくれる。
さわらの西宮漬けとかたらの粕漬けとか、自分では買えないような高そうなお魚が良く出る。
それで200円なので、あまり文句も言えません。
ウォシュレットをしようとしたら、水が出たのよ。
渡り廊下に、西部劇に出てくるほろ馬車みたいなのが貼ってある。
それがあまりにも古くてすきま風だらけなのですが、ホチキスで止めてある。
エアコンのそうじを依頼したら、あまりにも長い間そうじをしていないので、電気店の方はそうじをするよりも買い替えだと言っていた。
これも又長い間植木屋さんを呼んでいないので、中庭の竹とかもくれんとかが3階以上になって、野鳥の楽園になっている。
とにかく、時間が止まっています。
この古いところが、妙に気にいっている私であった。
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