久々に旅行(巡礼)の話し

2013年9月、出張のついでにモンサンミッシェルに行きました。元々は3泊5日でドイツとフランスの業者さんを訪問するというかなりのハードスケジュールゲロー
でも予約する時に、上司が「僕は帰るけど、週末にかかるし自費で1泊延長してもいいよ」と言ってくれたゲラゲラ

とは言え、その頃の私、パリにあまり興味なしにやり
延泊して何しようかなぁとネットでフランスツアーを検索すると、憧れのパリとモンサンミッシェルの文字が沢山あった。

「聖ミカエルの山」という意味のモンサンミッシェル(Mont Saint-Michelそもそもの起源は、708年にアヴランシュ司教オベールが夢の中で「この岩山に聖堂を建てよ」というお告げを大天使ミカエルから受け、高さ80mほどの小さな島に建てた礼拝堂が、後のモンサンミッシェルになったらしい

モンサンミッシェルってただの地名だと思ってたよ滝汗

パリから電車で3時間くらいで行けるらしいが、乗り換えハードル高しショック で、諦めようと思ったら、現地初のバスツアーを発見❗️ 途中でノルマンディ地方の小さな村に寄りつつ片道6時間ガーン ゆえに、朝6時集合、21時解散ガーンガーンガーン でもこれなら何も考えずに行って帰ってこれる。出張中だし安全優先だと速攻で予約😬

出張は商社の方も一緒だったので移動は全てお任せ状態、上司もいたし超楽ちん🤪 予定外だったのは最終日のディナーが終わったのが23時だったことびっくり 予約してた時間に遅れ、ちょっと待っててねーって感じで、お店の外にテーブルを出してくれて、シャンパン飲みながら談笑という中々できない体験はできたけど

寝る時間、ないじゃんチーンチーンチーン

翌朝はなんとか5時に起き、地下鉄で集合場所へ迷わずに到着〜
1人参加は私だけ、微妙にチラチラ見られてるぞ

バスの中は当然爆睡zzzzzzzzz


途中で寄った、名前も忘れた小さな街
女子受け抜群でしょうな


うたた寝から目を覚ましたら、モンサンミッシェルが遠くに見えた。要塞みたいだ

大天使ミカエルを思うと、いつも頭に高いところから街を見下ろしている姿が浮かぶ
顔は見えなくて、一緒に見下ろしてる感じ
久々に写真を見直してて、塔の一番上にいるのを発見🤣 
(ミカエルの写真はインターネットからお借りしました)

干潮の時は陸続きになります。今でこそ橋があるけど、昔は干潮の時間を狙って巡礼者が歩き、中には渡りきれずに絶命される方もいたようです

グランド・リュ
モンサンミッシェルのメイン通り
日本で言ったら参道
お土産屋さんが並んでます

礼拝堂だったと思う

ラメルベイユの回廊

ミカエルからお告げを受ける聖オベールを描いたレリーフ

聖マルタン礼拝堂

大車輪

大階段

光のシャワー✨✨✨
祝福されてたようです(自分の顔は恥ずかしいから切り取りましたグラサン


モンサンミッシェル随一の名物といえば、オムレツ1888年創業の「ラ・メール・プラール(La Mère Poulard)」という宿屋が巡礼者たちに振る舞っていたのが始まりだそうです。今ではオムレツは名物化して色々なお店がありましたが、そこはラ・メール・プラールでと思い、修道院へ行く前に予約だけして、戻ってきてからゆっくりといただきました。
オムレツというよりスフレっぽかったかな。
ホタテのソースとバゲットは美味しかった👍 
シードルも入れて全部で7000円くらいしたキョロキョロ

スーパーマーケット前のファンキーな牛💕💕💕

帰りのバスも爆睡してたzzzzzzzzz
到着は21時過ぎ
弾丸だったけど、行って良かったな💕💕💕
出張なかったら、行ってなかったと思うので会社と上司にも改めて感謝🙏

イギリスにはセントマイケルズ マウンテンという場所があります。訳したり全く同じ「聖ミカエルの山」
あまり日本でメジャーじゃないのは響きがオシャレじゃないからか?

いつか行ってみたいと思います