2018年の冬至を私は沖縄で迎えました。首里城での祈りのイベントに参加するためだったのですが、不思議な流れで、斎場御嶽に行くことになりました。 

 というか、沖縄に行くことになった流れも不思議なご縁でしたが、そこから始めると長くなるので、そこの部分はまた後でウインク

首里城での祈りの前日、私はさとうみつろうさんの忘年会に参加するべく、ホテルからタクシーで会場に迎う事にし、コンシェルジュにタクシーを呼んでもらいました。ところが、そこでプレゼント交換用のプレゼントを部屋に忘れた事に気づき、一度、部屋に戻るはめにびっくり

で、荷物を持って改めて別のタクシーに乗り込み、会場を告げると、運転手さん、ちょっとカーナビに不慣れな様子えー? 電話で事務所に聞いたりしながら走り出しましたが、夕方の渋滞にハマってしまいました。

すると、それまで黙っていた運転手さんが突然「お姉さん、よく頭が痛くなったりする?」と聞いてきたので「そうですねぇ、頭痛持ちですけど、何でわかりました?」と答えると「怖い話し、してもいい?」と返されましたキョロキョロ 大丈夫だと答えると、運転手さんは堰を切ったように話し始めました。
「そういう時はね、大概、近くに居るんだよ。お姉さん、強いんだよねぇ、感じる力が、でしょ?」
「そうなんですかね?」
「そうだよ、すぐわかるよ。こっちはそういう人多いからさぁ。お姉さん、男の人と付き合ってもさ、続かないでしょ? 駄目なんだよね、解っちゃう人は、続かない」
「(ほっといてくれ)どうしたらいいですかねぇ?」
「お姉さんみたいな人はセーファーウタキに行った方はいいよ」
「せーふぁーうたき???」

その後、運転手さんは斎場御嶽のこと、お祈りの仕方等を色々教えてくれました。

長くなったので続きます