先週より始めたある試み
「子供が数学の本質にアプローチできる方法」
成果が出るかどうかわかりませんが
進捗をブログで綴ります
必要なもの
•旺文社 入門問題精講
•少しのやる気(子供)
•根気(親)
実行頻度
•週に1度くらい
•所用時間 30分〜1時間くらい
内容
•旺文社入門精講の記載内容を子供から
説明をうける
•小学5年生でもわかるように話してもらう
ポイント(親から子供への質問)
①そもそもこれは何?
文中に「振動」「収束」等の言葉が出ると
その意味も聞きます
②グラフを書いてもらいビジュアル化する
子供に絵(図)を書いてもらって視覚化する
ことで(親が)イメージを持つ
③入門精講に掲載されている問題の中で、
割と易しい問題を親が解き、子供が解説する
④上記の過程で子供に優越感が芽生える
⑤問題集の最初からではなく、子供が今勉強
している範囲を聞く
(状況に応じて子供から、この前の範囲を
先に言うわなど、指示が出るようになる)
⑥重要
親が聞いた内容を声に出して子供に話し
理解した内容が正しいが子供に検証してもらう
上手くいくかどうかわかりませんが
やってみます
第2回目は次の日曜日です