非常に残念な新聞記事を見ました



(中日新聞より)

我が国の法律
『いじめ防止対策推進法』
法律です
国会で承認され天皇陛下が公布された
国の法律です

いじめは被害者がいじめと感じたならば
それは『いじめ』であること
『いじめ』は『犯罪』と
定義されています

一般の社会に置き換えると
犯罪をすれば法律に基づき警察に逮捕されます

人を殴る⇨暴行罪
相手に怪我⇨傷害罪
物を盗む、隠す⇨窃盗罪
言葉で脅す⇨脅迫罪
脅して金品を奪う⇨恐喝罪
無理やり何かをさせる⇨強要罪

新聞記事に戻りますが
三重県立高校の元生徒が
中学、高校と続いたいじめ被害により
高校で長期の不登校に

保護者が『いじめ防止対策推進法』
に基づき、『重大事態』にあたると訴え
1年がかりで高校側が認める

国が定めた法律があるのに
事実を認めるのに1年も要すことは
非常に情けない話だが
それ以上に酷いのが
亀山市教育委員会

高校が設置した
第三者委員会の調査への協力依頼を
再三再四、拒否!!!!

これ、明らかな法律違反

国家が定め天皇陛下が公布された法律を
地公体が白昼堂々破る

なんと情けなく憤りしかない事態
こんなことを許してはいけない