3年前に完成した我が家。






広めの玄関。
家を建てる前から、玄関のたたきは広い方がいいなと憧れていました。






出来るだけ自然に近い家を目指しました。






熟練の大工さんが独りで約6カ月間かかりきりで家を建ててくれました。
人生の中で最も贅沢な刻。
最近の住宅で腕のいい大工さんを6カ月間も一つの住宅に張りつける事があるだろうか?
社長の建築に対する情熱がこれを実現させました。本当に贅沢な話です。






子供達の部屋。






隠れ家となっている屋根裏部屋。
急の来客時はここに案内します。






洗面所にある洗濯機。
ドアで隠れる仕組みです。






裏の畑。
居住後、2年経過してから改造に踏み切りました。






芝生と薪棚は居住1年後に着手。
工務店の社長の助言であった、庭や畑は住んでから考えた方がいいを信じた甲斐があり、納得のいく家造りができました。

マイホーム。
人生で2番目に高い出費。
(1番はやっぱり教育費)
改めて思いますが、家は建てるものであって買うものではないこと。
沢山勉強したし、いい工務店に出会いました。
工務店の社長の奥さんと新潟まで家を見に行った事もいい思い出です。
その後、今の家のモデルを目で確認するため富山にも行きました。富山のトミソー様には本当にお世話になりました。

これから家を建てる皆様には是非とも真壁の家を検討して欲しいです。
真壁の家、相応の技術がないと建築できません。
真壁の家の話をすると工務店の技量がわかります。建てた刻から関係が始まるのか、それとも売ったらしまいなのか?
アフターサービスという名の有料リフォーム話に乗せられないように。
大きな出費。
家を建てるまで5年以上の歳月をかけたこと、知識・技量ある社長の計らいで腕のいい大工さんをつけて貰えたこと。
おかげで家が幸せの塊になりました!

これから家を建てる人の参考になればと思います。