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さーらのブログ

ダウン症という特徴をもって生まれてきたsaraの成長記録

星夏休みなため、通常の朝の準備が2人分ないのと、8月は仕事が忙しくない月なので、少し時間があり、頻繁なアップになっております~ニコニコ




夏休み終わって、通常運転になったら、また頻度が落ちると思いますがアセアセ、しばらくお付き合いいただければです。








で。本題の『認められたい気持ち』についてですが





実は。




卒園してからずっと保育園に行きたがらなかったsara。





双子の送り迎えで一緒に車に乗っていても、自分は車で「待ってる」んだと主張して、降りたがらなくて、





それでも、どうしても一緒に保育園の中まで行こうよって誘うと、半泣きになりながら拒否する。





なんでだろう。そんなに嫌?小学生になったから、保育園児ではないという区切りへのこだわり?





先生達もおいでって言ってくれてるし、なんなら2~3人の先生は、車まで会いにも来てくれるのに。




そして、そのときはニコニコ笑顔で対応できるのに。





でも、保育園の中まで行くということに関しては、どんなに言い聞かせてもダメで、どんなもんかな~と思っていたのですが





夏休みに入り、時間もあるので、『双子の荷物を持っていく係』と任命をして、一緒に行くように促してみたところ、






あっさり「行く!」と。






なんじゃそりゃーーーびっくり






つまりは、卒園して自分の居場所がないことも分かっていて、同級生の友達がいないのが分かっていて、



何かその場での役割が欲しかったんだなぁということに気づかされた夏休み。





なので、むしろ、毎日「行く!!」というようになった夏休みニコニコタラー






ゲートを開けてあげて



毎日、一緒に行ってくれます。


双子たちも、いろいろ自分でしたい時期なので、荷物交換!の要求にも応えてみたり。




そんな夏休みスタートのsaraだったのですが、




3日目にして!





私に車で待っているように指示しびっくり、自分が双子を迎えに行って連れてくるからニヤリキラキラと主張し出しました汗




いやいや、さすがにそれは無理でしょうキョロキョロアセアセと促して、二人で迎えに行きましたが、



自分の役割、できるという気持ち、認められたいという思いが強まるとこんな感じで「できる」の領域を超えてしまうことがよくあるんですよね~~タラー

*今回の件を書いていたら、書きたいことが長くなってしまったので、2部作にしましたショボーン