私は、1996年に初めてパソコンを買い
当然のようにWindows PCを選んだ。
当時はWindows95が普及し
パソコンが家電量販店で
陳列され始めたくらい
だっとと思う。
どのような気持ちで
パソコンなどという
高価なものを買ったのかは
もう覚えていないが
その頃、ワープロを多用していた時期で
キーボードに慣れてきた頃だったことと
何か新しい知識を得たいという
欲求が作用したのだろう。
ひとつ覚えているのは
家に持ち帰り
まっさらのデスクトップPCの
本体とモニターを取り出した時
思った以上に大きくどこに置くんだと
思ったこと。
当時モニターはブラウン管で
15インチくらいなのに
異様にデカかった。
そんなわけで
専用の台を買うまで
しばらくの間
こたつの上に置いていた。
私には珍しく説明書を読み
本体のセッティングを終え
プリインストールされたOSを起動。
ピッっという音と共に
画面にWindowsの文字が表示された。
やった!
この感動は今も覚えている。
でも、それからは
悪戦苦闘の毎日が続き
これまで15年間が過ぎた。
前置きが長過ぎたが
今回買ったMacに備えられているOSは
Mac OS XのLionと呼ぶものらしい。
家電量販店で購入し
家で通勤かばんより小さい箱を開ける。
買った時のブログで書いたように
箱を開けた瞬間から感動させられた。
箱の上蓋を開けると
何も遮るものが無いまま
白いアップルマークの筐体が
目に飛び込んでくるのだ。
普通、精密機械であるPCは
補強材の衣をまとい
厳重に守られながら
梱包されているものだという
固定概念を笑われているような
気がした。
ちなみに
Mac Proの梱包には
発泡スチロールはいっさい無い。
これは、本体の剛性に自信がある
証拠なのだろうか。
Appleの術中にはまった感は
否めないが
まさに演出効果は覿面である。
その後は、本体を取り出し
電源コードを取り出す。
準備完了。
あとは薄い説明書と
外部モニター接続用と思われる
コードが1本あっただけ。
電源をつなぐ。
本体の電源をON。
起動・・・ジャンと音がする。
画面に従い
少しの必須項目を入力。
デスクトッップ画面が表示される。
この間、約10分。
あっ、そういえば無線LANの設定に
その後5分ほどルーター側で
かかったかも。
とにかくその後は
画面の美しさや
ネット速度の早さに
新しいPCの威力を感じていた。
電源コードの本体接続部分が
マグネットになっていたり
OSの起動、終了が
びっくりするほど早かったり
何かにつけ興味深いところが目立つ。
操作性について言えば
WindowsからMacへの転換は
自動車の右ハンドルと左ハンドルの違いに
似ていると思う。
要は慣れの問題であることが
よくわかった。
嫁は、いいオモチャができたね
とあきれているようだが
高いオモチャなので
とことん使ってあげようと思う。
これまでのPC達と同じように。
当然のようにWindows PCを選んだ。
当時はWindows95が普及し
パソコンが家電量販店で
陳列され始めたくらい
だっとと思う。
どのような気持ちで
パソコンなどという
高価なものを買ったのかは
もう覚えていないが
その頃、ワープロを多用していた時期で
キーボードに慣れてきた頃だったことと
何か新しい知識を得たいという
欲求が作用したのだろう。
ひとつ覚えているのは
家に持ち帰り
まっさらのデスクトップPCの
本体とモニターを取り出した時
思った以上に大きくどこに置くんだと
思ったこと。
当時モニターはブラウン管で
15インチくらいなのに
異様にデカかった。
そんなわけで
専用の台を買うまで
しばらくの間
こたつの上に置いていた。
私には珍しく説明書を読み
本体のセッティングを終え
プリインストールされたOSを起動。
ピッっという音と共に
画面にWindowsの文字が表示された。
やった!
この感動は今も覚えている。
でも、それからは
悪戦苦闘の毎日が続き
これまで15年間が過ぎた。
前置きが長過ぎたが
今回買ったMacに備えられているOSは
Mac OS XのLionと呼ぶものらしい。
家電量販店で購入し
家で通勤かばんより小さい箱を開ける。
買った時のブログで書いたように
箱を開けた瞬間から感動させられた。
箱の上蓋を開けると
何も遮るものが無いまま
白いアップルマークの筐体が
目に飛び込んでくるのだ。
普通、精密機械であるPCは
補強材の衣をまとい
厳重に守られながら
梱包されているものだという
固定概念を笑われているような
気がした。
ちなみに
Mac Proの梱包には
発泡スチロールはいっさい無い。
これは、本体の剛性に自信がある
証拠なのだろうか。
Appleの術中にはまった感は
否めないが
まさに演出効果は覿面である。
その後は、本体を取り出し
電源コードを取り出す。
準備完了。
あとは薄い説明書と
外部モニター接続用と思われる
コードが1本あっただけ。
電源をつなぐ。
本体の電源をON。
起動・・・ジャンと音がする。
画面に従い
少しの必須項目を入力。
デスクトッップ画面が表示される。
この間、約10分。
あっ、そういえば無線LANの設定に
その後5分ほどルーター側で
かかったかも。
とにかくその後は
画面の美しさや
ネット速度の早さに
新しいPCの威力を感じていた。
電源コードの本体接続部分が
マグネットになっていたり
OSの起動、終了が
びっくりするほど早かったり
何かにつけ興味深いところが目立つ。
操作性について言えば
WindowsからMacへの転換は
自動車の右ハンドルと左ハンドルの違いに
似ていると思う。
要は慣れの問題であることが
よくわかった。
嫁は、いいオモチャができたね
とあきれているようだが
高いオモチャなので
とことん使ってあげようと思う。
これまでのPC達と同じように。