先日終了したプロジェクト関連で
プロのカメラマンに
様子を撮影しでもらっていたのだが
昨日のその納品があった。
最近はすべてデジタルカメラなので
納品もDVDメディアだったりする。
基本的には会場の風景と
出席者のスナップや
記念撮影なのだが
当日は司会などをしていた
私の写真も結構撮られていた。
自分の写真を見るのは
かなり気恥ずかしいし
普段とは違う緊張した表情は
見るに耐えないのだが
中に一枚、あっこれいい!と
思うものがあった。
その写真は
全日程の最終日にあった
パーティーで
これまで協力してくれた
スタッフとの記念撮影なのだが
疲れた顔つきの中に
何とも言えない
安堵の表情が写っている。
最後まで気が抜けない
気持ちはあったものの
どこかでホッとしているのが
切り取られたのだろう。
私の仕事は
形に残るものが少ないのだが
この写真だけは
大事に残しておこう。
こんな気持ちになるのは
やはり歳取ったかな。。。
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