昨日の会社での打ち合わせで


得意先向けプレゼンの内容を


確認していた。


日本語で書かれてはいるが


原文が英語なので


訳されている単語が


少々かたい。


例えば


「~と対峙する」という


いかにもお固い日本語表現は


「face to」といった


非常にシンプルな言葉である。


ただ、この「対峙する」を


柔らかい表現にするのは



結構難しく


単純に会うとか


面と向かうとか


行動だけではない


何かを覚悟しているような


悲愴感さえ漂う言葉だ。


結局、そこまでの感情移入は


必要のないとの皆の見解が一致して


単純に「対面する」に変更した。


日本語って難しく、深い・・・。



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