今日で震災から3ヶ月。


節目にあたって


度々報道される被災地の状況は


そう改善されたものとは


思えない。


遅々として進まない


原発処理もさることながら


市街地での地震と津波被害は


未だに瓦礫の残る街並みを見るたび


このような状況を


放置せざるを得ない原因は何なのかと


不思議で仕方ない。


国や市町村の土地でもない限り


勝手な瓦礫の撤去や造成は


出来ないのはわかるが


このような状況を続けることが


果たして、地元の人達や


国としての利益に


よい影響を与えると


とても思えない。


今の内閣、政権政党が


国の一大事を前にしてもなお


無力であるのは


周知の事実であり


誰が誰に託せばよいのかさえ


見えない状況は


変えるしかないのでは?


あまりにも被害のレベルが大きすぎて


震災復興のスピードに


皆の不満が抑え込まれている


ような気がするが


震災直後に被災地に集まっていた


日本中の視線は


時間と共に


序々に薄くなっていると思われ


言い続けないと


何も状況は変わらない。


我々市民ができることは


節電やボランティアなど


だけではないと思う。


今日はまじめな話でした・・・。