『オーシャンズ』
今日は日曜日なのにあいにくの雨模様。
ということで、めずらしく家族で映画へ。
動物もの好きなパパ&息子のリクエストで『オーシャンズ』を見てきました。
保護者同伴の中学生以下の子どもは500円でちょっとお得♪
いつもは後ろから4列目(笑)で見るのですが、どーんと迫力の映像を楽しめた方が良いかなと前方の席で。
映画=CGに慣れてしまっているけど、やっぱりありのままの大自然の迫力にはかなわない。
大海原の美しさや、優しさ、激しさ、荒々しさ。
そして動物たちが、ただ、生きる姿。
ただ、子孫を残すためだけに。
時には容赦なく他者を襲うこともあるけれど、それだって自然の摂理なんだよね。
地球って、自然って、海って素晴らしい。
で、ラスト30分、人間登場。
『アバター』に続き、またもや人間嫌いになりそうな。
声高に環境保護を訴えているわけではないけど、非情な現実の持つ説得力。
“自然”はあまりにも大きすぎて、とらえどころがなさ過ぎて、自分はとてもちっぽけだから、何かできるのか、何かすることに意味があるのかわからないけど、たぶん、きっと、できることはあるのだろう。
何もしないよりは、何かやってみようかな。
映画館の大きなスクリーンで見るのもお勧めですが、DVD出たら、また家でみんなで見たい。
「うわ~。」とか、「すげーっ。」とか、わいわい言いながら見るのも楽しいと思います。
ウニが歩いている姿とか、ヒトデの足とか、草をはむジュゴンとか。
プランクトンから全長30mを超えるシロナガスクジラまで。
もう1回、じっくり楽しみたいです。
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夕食は柿安のバイキングに行ったのですが、
「お子さまは何歳ですか?」
との問いに、
「こう見えてもまだ年長です・・・。」
となぜか後ろめたさを感じながら答えましたとさ。
こうなったらむしろ正々堂々と(?)小学生料金を払えるようになりたいわ(笑)。