Without You... -121ページ目

あっちゃん、ごめんなさい。

昨日の夜からちょっとへこんでまして・・・。


今日は無性においしいラーメンが食べたくなって、夕食はラーメン屋さんへGO!


その帰りに本屋さんへ寄り道。


息子は恐竜の図鑑。←USJのジェラシックパークで目覚めた。


娘は入学準備的なさんすうの問題集。←彼女はとっても勉強好き。


パパは釣りの本とダッチオーブン料理の本。


そして私はJUNON。

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・・・・。



パパが買ってくれました。


仲良しファミリーみたいでしょ。


どうせ買ってもらうなら、もう少し高い本にしたかったけど、今のところ、欲しい本がなかったの。おしいことをしました。



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昨日の夜更新された、千秋楽を終えてのあっちゃんのブログ


芝居に対するあっちゃんの真摯な態度に感動しながらも、あっちゃんいコテンパンに叩きのめされた気分でした。


あっちゃんの舞台を観にいきたい、と思ったのは、GAMEの振替公演が終わったころだったかな。


その時は『ROMEO-午前0時の訪問者-』 の公演が間近に迫っていたけど、日程的に厳しくて。←結局、相方さんのおかげで観に行けたんだけど。


その次は『恋するハローキティ』


どんな感じなんだろう?と思ってホームページを見たら、


どーん。

Without You...

かわいらしいお嬢さんが。・・・って、だれ?


→主演の真野恵里菜ちゃん。ハロプロのメンバーらしい。


しかもチケットは“3歳以下入場不可・6歳以上チケット必要”って。


舞台って未就学児は不可のことが多いけど、子ども向けのお芝居なの?


第一印象はそんな感じでした。



でも、あっちゃん2番手だし、キティが恋しちゃう相手みたいだし、チケット取るぞ~、と思ったら、プレリザーブも一般販売も、狙っていた土曜日は取れず。


かろうじて平日のチケットは確保できましたが、人気のある子なんだな~と。



ROMEOのときは、るいとくんも一緒だったこともあって、稽古の様子とかちょいちょいブログで紹介してくれてたけど、女の子に囲まれたキティでは、各方面に気を使ってか、ブログにはあまり登場せず。


“骨太な恋愛ドラマ”っていうあっちゃんの言葉を信じて、一路、東京へ。



想像はしてましたが、会場はみごとに男性ばかり。意外にも、会社帰りのスーツ姿の方も多かった。


グッズ売り場にはパンフレットの他に生写真とかタオルとか売ってましたが、女の子たちのものだけ。あっちゃんのはありませんでした(笑)。


パンフだけは欲しかったので、居心地のわる~い気分で男性方の列にまじる。


時々健くんのイベントに男の人が来てる時があるけど、きっとこんな気分なんだろうな~と。



席についても、当然のように四方八方男性。


子連れのお母さまを合わせても、女性は1割いないくらい?


たぶん女性=あっちゃんファン、だったんだと思います。



あっちゃん自身も、千秋楽のあいさつで「無事生きて千秋楽を迎えられました」、「刺されるんじゃないかと・・・」って言っていたようですが。


かーなーり、アウェイな感じ。


あっちゃんはこんなアウェイな現場で頑張ってるんだな~と思いつつ。



けどやっぱり居心地悪いんですよ。


イスが会議室とかにあるような簡易イスで、両側に男性が座ってると、ちょっと小さくなって座らないといけなくて。


そして序章的なシーンで、真野ちゃんとスマイレージの女の子たちが、真野ちゃんの歌らしきものに合わせて踊りだしたときには、帰ろうかしらと本気で考えちゃいました。



そんな自分を恥ずかしく思います。


あっちゃんにあやまりたい気持ちでいっぱいです。


本当にごめんなさい。



話が進むにつれ、どんどん、どんどん引き込まれ、後半はハンカチ握りしめながら観てました。


カーテンコールでは、これも真野ちゃんの歌なのか、キャストみんながかわいいダンス。もちろんあっちゃんもね。←マジレンジャーのエンディングみたいな感じ。


歌は全然わからないので、一生懸命手拍子しましたよ。



みんなキラキラと輝いていて、ぜひもう1回観たい!!と思える、素晴らしい舞台でした。


ステキな時間をありがとうございました、と伝えたいです。



ここに書いても伝わらないのに、長々と失礼しました。

(書きはじめてから1時間もたっちゃった。)


「とどけ、とどけ、とどけ~!!」

↑劇中のセリフです。