鈴さん | Without You...

鈴さん

昨日は友達3家族で遊園地に行ってきました。天気も良かったし、いっぱい歩いたのでヘロヘロに疲れました。(でも体重減ってないのはなんでだろう。)


先日の私設・ファンミーティングに来た友達とは別の、『電王』好きなYちゃん(この人はたけるくんファンというより純粋な『電王』ファン)と、『電王』に洗脳中のMちゃん(実は私設・ファンミに参加していた)と一緒だったのでしばしば電王ネタで盛り上がっていました。


Mちゃん家族はうちの車に乗って行ったんだけど、車中のBGMは『ClimaxJump』と『DoubleAction』かけまくり。Mちゃんは初めて聞いたんだけど、「これは誰の声?」とか、「このセリフは・・・」とか、順調に洗脳されてきている模様(笑)。リュウタver.の歌の時、「鈴村さんは・・・」とか言いだすし。「声優さんの名前まで覚えたの?」と聞いたら、「なんか特撮の分析の話とかおもしろかったから、名前覚えちゃった」って。私設・ファンミで『ファイナルステージ』のDVDを見て、「声優さんのトークがおもしろいんだよ」とお勧めしていたので。


確かに鈴さんの話はおもしろい。もともとしゃべるのも上手なんだと思うけど、特撮ものに対する愛情が違う。今まで特撮に興味がなかった私やMちゃんですら、鈴さんのトークに引き込まれてしまいます。中でも印象に残っているのは、『キャラクターブック02』での声優さんとたけるくんの対談の中で。


「電王における良太郎は、最弱とか弱々しいっていうキャッチフレーズがあって、そこからスタートしている作品だったりしますけど、1話から見ていて、最初から強かったというか、最初から思いがしっかりある人間がたまたま運が悪くて弱々しく見えてるだけなのかなって、今思っても思うんですから。でも、それを1話からしっかり取り組んでる感じがすごくよくわかった。思いがしっかりあって、強いし、器が大きい。そこが良太郎の肝じゃないかなって思うんです。」


ああ、なるほどな。って納得しました。ただ弱いだけの良太郎だったら、魅力は感じない。内に秘めた強さや優しさがあるから、「かっこいいな」って思えたんだと思う。そしてその鈴さんの言葉を受けて、関さん。


「でも良太郎を演じたのが健くんじゃなかったら、ここまでの雰囲気が出たかどうかわからないよね。」


たけるくんは声優さんたちにかわいがられていると同時に、一目置かれているんだな、と思います。


mixiで紹介されてた『鈴村健一の超人タイツ ジャイアント』も聞いてみました。第75回で少しだけ、たけるくんの話題が出てきます。鈴さんの、たけるくんへの愛情を感じられました。


長くなってしまいましたが、鈴さんのことは書きたいな、と思っていたので・・・。