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新ワイ化の根元を保護

旦那さんが単身赴任を終え、東京から帰ってきました!


早速、リンゴ畑へ。

昨日は新ワイ化のりんごの根元に藁をしく作業をしました。


実は先日、父と一緒にまず竹チップを根元にひいていたので、竹チップが足りないところへ藁をしきました。

まず、竹チップですが、去年の秋に道路沿いの竹林を市に依頼して切ってもらい、竹をチップにしてりんご畑へ運んでもらっていました。それを冬の間乾かしておいたので、それをマルチの代わりに播く事にしたのです。


新ワイ化のりんごの木は今までの木に比べて、とっても細くて小さい。その分、根の張りも弱いので、保水、根を守るためにも藁を敷くことを推奨されています。

藁を全部に敷くのもとっても時間がかかるので、腐ることのない竹チップを敷くことにしたのです。


りんごの木の下で-トラクター


りんごの木の下で-竹チップ

トラクターで軽トラにつんで、そしてスコップで播きます。


りんごの木の下で-新ワイ化の根元

わかりにくいですが、根元にたっぷりとマルチ代わりに播いてあげます。

根を守る他にもこうすることにより、除草代わりにもなるのです。


そして昨日は主人と一緒に竹チップがたりないところに藁を敷いてあげました。


りんごの木の下で-わら

2通りにたっぷり軽トラ2台分の藁を敷きました。


これから気温も上がって保水が必要になってくる時期。

無事に美味しいりんごができますように。