Oxford
スコットランドが大好きな私ですが、実はイギリスの大学に留学しようと思ったのはオックスフォードが大好きだったからです。
私が始めてイギリスに行ったのは中学2年のときでした。
私が英会話を始めたのが隣の家にドイツ人の大学の先生が引っ越してきたとき。それはきっと小学校5年か6年のときでした。
中学2年になってホームステイしてみない?と薦められイギリスのオックスフォードかケンブリッジにしなさいと言われオックスフォードのほうがただ単に知名度が高かったのでオックスフォードにしました。
初めていったイギリス、つまりオックスフォードの印象は強烈でした。
今まで見たことない景色が街中に広がっていました。
まだ英語も全くしゃべれず、同じ語学学校にいっていた日本人のみんなについて歩くばかりだったけれど、ほんとにまたいつかはここに来たい!って本気で思いました。
Radcliffe Camera
Christ Church
いつかはイギリスにいきたいな~と漠然に思っていた私、大学に行ったら1年くらい留学したいな、と軽い気持ちで思っていたのですが、いつのまにかイギリスの大学に進学することになりました。
やはりそのときに真っ先に思いついたのがオックスフォードの町並みだったのです。
イギリスで勉強をするならオックスフォードにいきたい。それが私の希望でした。
私が興味があったのが観光学、イギリスで観光学が有名で日本事務局がある大学が私の通ったOxford Brookes Universityだったわけです。
偶然なのか、運命なのか、再びオックスフォードに留学することになりました。
5年ぶりの町並みはいい意味で全く変わっていませんでした。
そのあとエディンバラにいって更に感動したけれど、やはり私のイギリス好きの原点はOxfordなんです。


