先日、レッドヴィモを服用して2週間目の初めての受診がありました。
元々痛かった箇所の痛みが無くなったことや、その代わり下痢が増えたり、腰やお腹周りの筋肉痛があるのことを伝えていました。
検査は血液検査と心電図のみ。
心電図は若干波あるけど気にするほどではないようでした。
血液検査は、カルシウムの値が減っているのと、腎機能が低下していることが、少し懸念材料のようで、下痢するとどうしてもカルシウムの値が減るらしく、カルシウムが一日9gの服用となり、整腸剤が処方されました。
腎機能の低下も、多少は副作用として仕方ないようで、少し様子を見ることに。
とにかく担当の腫瘍内科の先生はどうやら忙しいらしく、いろいろ聞きたいけど、ゆっくり話してる時間なさそうなので、後に控えている呼吸器外科と耳鼻科の先生に色々心配事聞くことにしました🙃
呼吸器外科も、耳鼻科の先生にもそのこと告げたら、苦笑いで、多分他の患者さんのこともそんな感じでフォローしてはるんだなーといった感じでした。
救いなのは、呼吸器外科の先生が神のように優しく親切なこと。
すごく話していて安心します。
でも、肺転移部分の切除後のフォローの為に受診枠取ってくださってるので、肺が落ち着いている今、縦隔リンパの転移があるとしても、多分診てもらえる意味薄いかもだけど、一応予約入れてくれるのでありがたいです。
結構精神的に参っている時って、先生のちょっとした言動や態度に敏感になってしまって、いちいち凹んだり、元気になったりするんで、自分で疲れてしまいます。
旦那さん本人は、散歩に行って気を紛らわして、自分のペースを保って過ごしているので、それは、安心です。
でも、私がまた、少し参ってきていて、夏に寝込んだ要素がチラホラ出てきているので、耐えないとと、思っています。
難しいですね。
骨転移のガイドラインの本を読んだりすると、真正面から顔面パンチ食らうような事書いてあったりするけど、本人には言えないし、苦しいです。
旦那さんは、体の中にガンあるけど、ガンは遠いところに行ったと思うようにすると言っているので、その気持ちを尊重したいし、辛いのは絶対本人だから、本人が目の当たりにしたくないことは、させたくない。
知らないでいいこともあると思う。
私が寝込むと、元も子もないので、このブログでは本音を吐露してなんとか日々過ごして行きたいなと思います。
次もまた2週間後の受診です。
でも、血液検査と、心電図だけ。
そんなにすぐには、消えたり小さくなったりしないのかな??
まぁ、いいか。大丈夫か。
