旦那さん、遺伝子検査をするべく、手術をすることになり、今週初めから入院しています。
いつも一緒にいるから、一緒にいる時は、『毎日ご飯めんどくさいなぁー。』『ゲームしたいなぁー。』なんて思ってたりしたけど、今はもぅ、ほんと早く帰ってきてほしいのみ。
ご飯も🍚めんどくさがらずに作るし、ゲームもできなくても良いからとにかく、早く帰って来てほしい。
寂しさと不安で、メンタルやられたのか
昨日衝撃的なことが起こりました。
朝早くに主治医から手術に関しての詳細の説明があるからと、乗り慣れないJRで、通勤ラッシュに遭遇しながら向かう道中、突然猛烈に気分が悪くなり、電車内で横に座っている、40代後半の男性に、「ちょっと気分悪いんで、袋お持ちじゃないですか?」と聞いたら、サァーっと席を離れていかれ、何も知らずにそこに座った70代くらいのお爺さんに、同じく袋を求めるも、「持ってないなぁー。誰か袋ないか?」と小さな声で周りの二、三人に聞いてくれる。でも、誰も持ってなくてっていうか、関わりたくない様子で、ガン無視。
とうとう我慢できず唯一大丈夫そうな、書類入れるファイルに🤮。
服がびちょびちょになるくらい汗もかいて、結構朦朧として、数分後停まった次の駅でなんとか下車。降りしなに、お爺さん「降りたら駅員さんに言うんやで」と一言。
そら、言いたいよ。言いたいけど、この状態で駅員さん探せへんし辿り着かないやろ。と心の中で思いながら、でも、見ず知らずの嘔吐現場をみせてしまった事を心の中で猛省しながら、ホームにへたり込む。
動けずにいるその横を、人がどんどん通り過ぎていき、世知辛い世の中だなと痛感。。。
でも、仕方ないよね。通勤時間帯だし、またコロナも流行って来てるし、得体の知れない菌の可能性もあるわけだし、距離取りたいよね。。。
でも、ほんとうに、あれだけ人が居ても、誰一人として「大丈夫?」の声かけされなかったことは、正直、驚いたというか、あぁ、こういう世の中になっちゃったんだな。と、自分の身は自分で守らなきゃならないだなと改めて感じました。
私が逆の立場だったら、果たして声をかけて助けてあげることができるのかなと考えた時、そうしたくてもできないかもしれないし、みんないろんな人が居て、いろんな考えがあるんだから、これからは、もっと気をつけて、少ししんどいときは、最初から各駅に乗ったり、袋は常に持ち歩いたり、自助努力もっとしなきゃなと学んだ1日でした。
明日は電車乗れるかな🚃、、、。#吐き気