セカンドオピニオンの先生によると、遺伝子検査は、体力のあるうちにしておいた方がいいと。
レンビマをやってからだと、合併症の危険度も上がるし、色々とオススメできないとの事。
遺伝子検査っていっても、ちょこっととるだけなのかなと思っていたけど、考えが甘かった。
結構、なんなら片方の肺の三分の一強とることになるらしい😳
三分の一強とるなら、うまくいけば多発している癌のうちこのたび大きくなっている二カ所を丸ごと取ってしまえるのではないか、、、。まぁ、それでも他に小さな癌が散らばっているから完全に取り去る事はできないけど、ちょっと猶予が与えられる気がする、、、。
でも、この度一番びっくりしたのは、旦那さんが「10年20年と生きたいので‼️」と先生に言ったら割と神妙な面持ちで、「そんなに現実は甘くないと思って下さい。癌の大きくなるスピード早くなってるし、ここ3年から5年の間に、すぐ亡くなるわけじゃないけど、でもそれに繋がるぐらいグッと悪くなる方もいることは、確かです。10年、、、10年元気に生きられるように、最善の治療を考えていきます。」と言われた事。。。
びっくりしたけど、きちんと現実に起こり得る事話して下さって、良かったかなと。
旦那さんも私も、セカンドオピニオン行ってからまだ、きちんと気持ちと現実の整理がつかず大混乱中だけど、少しずつ落とし込んでいかなきゃなと思っています。
遺伝子検査したい旨をもう一度、(遺伝子検査に劇的に消極的な)主治医に持って帰って話して、今後のこと決めていきたいと思っています。
少し遠いけど、旦那さんはセカンドオピニオン先に転院したいと話してるから、主治医の話ももう一度きちんと聞いて納得いく形で、治療に向き合いたいと思います。
セカンドオピニオンの先生は、人間味があるっていうか、人間らしいっていうか、親身になって話を聞いてくださるので、なんか、ほんと、ありがたかったです。