先日、お父さんの四十九日法要が無事に終わりました。
住職のお話を聴いていると、お父さんの生前の姿がリアルに感じられて少し涙ぐんだけど、日を追うにつれて、悲しみが自分の身体に馴染んできてるというか、一体化してきている様な感覚で、悲しみの厚さが薄くなってきています。
こうして、自分は悲しみから立ち直っていくのかなと客観視してみると、とても不思議な気持ちになりました。
ゆっくりとは、いかないけど四十九日法要が終わって随分気持ちもホッとできたので、色々これからやらなきゃいけないことに、そろそろ目を向けていこうかと思います。
備忘録。