子供が塾を辞めたいと言った理由の一つに、先生との相性?がある。
子供によると話がわかりやすい先生は「塾長」と「東進衛生予備校」と兼任の先生の二人だけで、他の先生は聞き直しても何を言っているか分からないそうな。
私は最初、先生の教え方が合わなかったり子供自身の理解力が足りていないってことを言っているのかと思ったが、どうも声が高い女性の先生の声は聞こえやすいが男性など声が低くなると聞き取りにくいことを指していたらしい。それもっと早く私に伝えて欲しいんだが。私に意図が通じてねえなと思ったら、言い方を変えるとか伝えようがあると思うんだが。
そこで心配になったのは子供の耳の聞こえ。聴覚検査に引っかかったことはないけど、言語の聞き分けが難しい子がいるのは知っているので、それもあるのかもと思って。
なので慌てて耳鼻科に行ってきました。検査の結果は特に問題なし。先生には「塾の先生によって声が聞こえる人と聞こえにくい人がいるから調べたい」って言ったんだけど普通の聴覚検査してましたね。語音聴力検査ができる病院のはずなんだけど。
今後塾へ行っている間に子供に意識して過ごしてもらって、やっぱり聞こえがおかしいって事になったら「語音聴力検査してくれ」って言わないといけないのかも。
子供の聞こえに異常はなくて、資質の低い塾講師って可能性も捨てきれないけれど、そうであるなら辞めるから良いや。
それか子供が聴こうと意識を向けられる相手とそうできない相手とがあるのかも?
もしそうだったらどこに相談すれば良いんだろ。
まあしばらく様子見ですね。
他にもメガネ作るのに眼科にいかなきゃいけなくて、午後3時からバイトしながら行くのは正直大変だが夫には頼めない。
うちの子は小児弱視で長く眼科にかかっていたので、私は「絶対幼少時と同じ眼科で検査」を主張しているのだが、夫は「眼鏡屋で検査して作ったほうが保証が効くから良い」って譲らないので、今週末に夫に黙って子供を眼科に連れて行きます。
なんかこの辺も夫と私は合わないんだよね。
私はお金(保証)よりも子供にとってベストを選ぶほうが大事だと思うんだけど、話が通じねえんだよなあ。
話すだけ無駄なので黙って行動しますけど、協力頼めないのがしんどい。今週末もバタバタする事になるなあ。