筋トレのやり方や注意点を解説、また筋肉のつけ方など初めての方にも分かりやすく説明しています。

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全身の筋トレのやり方と注意点の説明、ベンチプレス、インクラインベンチプレス、ダンベルベンチプレス、ディップス、ベントオーバーローイング、デッドリフト、ラットプルダウン、チンニング、サイドレイズ、バーベルカール、スクワットなどの解説

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筋トレ インクラインベンチプレスのやり方と注意点 正しいフォームで大胸筋上部にきかせる方法の説明

インクラインベンチプレスのやり方と注意点

筋トレのインクラインベンチプレスは大胸筋上部の筋トレです。

①バーベルの棒だけでフォームを確認しながら身体を温めていく

②重りをつけるMAX重量の50パーセントくらいの重量で10回くらい行います

③60パーセントくらいの重量に変えて8回くらい行います。

④次に70パーセントくらいに変えて6回くらい行います。

⑤本番セットを行います80パーセントくらいの重量に変えて限界回数まで持ち上げます×2回

注意点:正しいフォームは肩甲骨を寄せてブリッジをつくり胸を張る、手首は垂直にし、足を踏ん張ります。

注意点:バーベルを下ろす位置はアゴより少し下くらい(胸の上部)に下ろします。その位置に下ろす事によって大胸筋上部が鍛えられます。

注意点:持ち上げた時に大胸筋上部の収縮を感じられるくらいまで上げる。内側に絞る様にすれば収縮を感じられやすいです。


注意点:バーベルを下ろす時に胸が伸びきっている事を確認してください。胸に付かなくても伸びきっていればそこまででいいです。

注意点:限界までするときは補助者か補助器具を使ってください。潰れてしまった時に怪我をする可能性があります。

注意点:インターバル(セット)の感覚は最低でも1分は空けて下さい。2分~3分くらいがお勧めです。短すぎると力が出せません。筋肉にきかす事はできますが、筋肥大しにくいと私は考えています。

まとめ:インクラインベンチプレスは行う前に身体を温めた後に行って下さい。私は温める前にトレーニングをして怪我をした事があります。せっかく今まで鍛えてきた筋肉が怪我をしてトレーニングができなくなるとどんどん落ちてしまいました(ノ_・。)
怪我をしない事が筋トレで一番重要です。正しいフォーム(怪我をしないフォーム)で行って下さい。