プチ東京旅行
今日は目黒の映画館で「サヨナラCOLOR」を観てきました。
竹中直人監督・主演作です。
見ていて「これは大人の映画だなぁ」と思いましたが、それでも十分楽しめました。
物語の中で女子高生が出てくるのですが、なるべく彼女の視点に近づけて映画を楽しみました。
竹中直人の演じる佐々木正平と言うキャラクターは何という か・・・正直気持ち悪い(←高校生の視点ね)
でも、とっても一途で素敵な人なんですよね。
映像的にもシンプルでよかったと思います。
帰りの電車でブテナロック(水虫のクスリ)のチラシを見たのですが、竹中直人って一体何者なんだ・・・って思っちゃいました。
とっても表情が豊かな俳優さんですね。
大人になったらもう一度見直そっと。
その後ですが、山手線で上野まで行きました。
アメ横を初めて歩いたのですがスゴイ活気で驚きました。
右を見ても左を見ても「1000円1000円」ばっかり・・・。
路地みたいなところにも商店街があってあそこは散策のしがいがありますね。
なんか、軍服ばっかり置いているお店があったり、乾物屋があったりして面白かったです。
地理
今期末試験中です。
明日は保険と英語Rと地理があります。
僕は理系で、中学生のころからどうも地理だけは好きになれませんでした。
でも、まぁ、今回が2年生最後のテスト。
来年は選択科目が増えて、地理の勉強なんてもう一生しないかも知れませんね。
だから、今回はやってやろう!目指せ!80点!って感じで勉強してたのですが・・・
30分で挫折・・・OTZ
やっぱりダメでした。理科の暗記は得意なのに地理はダメです・・・
ヤバイ、評定「2」になるかも・・・!!
ガビーンorz
今は期末試験の真っ最中。
なのに、全然やる気がでないですorz
こんなときに限って趣味で書いている脚本の執筆が進みます。
先日日本アカデミー賞が発表されましたね。
「ALWAYS三丁目の夕日」が12部門獲得・・・正直「ハァ?」ですね。
ストーリーは単純だし、キャラクターはみんな良い人。完璧なまで美しいお話。
なにより分かりやすさを追求したような作品だと思います。
観客に有無を言わせない押し付けがましさがあるような気がしてなりません。
演出も子供じみていて、漫画みたいでした・・・。
個人的には作品賞が「メゾン・ド・ヒミコ」で監督賞は犬堂一心監督に差し上げたいですね。
にしても、一つの作品が12部門もの賞を総なめにしてしますのは、なんだか映画の見方の多様性がなくなり、一辺倒になったような気がしますね。
はじめまして!
はじめまして!
今回は初更新なので、軽く自己紹介します。
HN:進(すすむ)
職業:高校生
趣味:映画鑑賞(いつか自分でも撮りたいと思ってます)
よろしくお願いします!
さて、今回ですが、今日丁度読み終わった「容疑者Xの献身」について書きたいと思います。
このブログがスタートするのにふさわしい秀作でした。
推理小説としての出来もさることながら、人物一人一人の心理描写がとても上手です!
主人公は天才数学者なのですが、このキャラクターは正真正銘の天才です。
これは読み終わった後に気がついたのですが、あの作品を一番簡潔に表しているのは表紙の絵なのです。(まぁ、個人の解釈はありますが・・・)
その表紙の絵には闇の中に一輪だけバラの花が咲いています。
日のあたらないところで、静かに、そして情熱的に赤く赤く咲いています。
バラと闇が一体なにを表していたのか、それがわかったとき、これはただの推理小説ではない!と思いました。
まだ読まれていない方には是非お勧めの作品です。
