漢字の勉強③ | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

漢字の勉強③

 

↓の続きです。

韓国在住日韓ハーフの日本語学習記録。

超難関、漢字!!

 

ハニハニメンバーとかそれはもうコツコツと漢字を勉強していて

本当に尊敬なんですが。

漢字の学習が軌道に乗らなかったうちのケースの挽回記録です。

 

漢字やりたくない。

漢字をやって何になるの?

漢字は難しすぎる。

漢字があるから読めない。

 

まあこんなネガティブイメージが完全についてしまっていた娘。

私が上手く導入&練習できていなかったせいなのですが。

 

任天堂の漢検ソフトでちょっと風向きが変わってきました。

漢字って毎日やればできるんですよね。

それを前向きにしようと思えるか思えないかで大きく違います。

 

この間読み聞かせをしていたら

「小川」という単語が出てきたんですが、

娘が「小川ってちいさいかわっていう意味??漢字で分かった。チュー

と言いました。

 

おお!!漢字の有用性に気が付いてくれましたか。ラブラブ

結構「漢字は便利なんだよ。見ただけで意味が分かるから。

日本語だけじゃなくて韓国語も同じなんだよ。何なら中国語も分かるよ」

などと説明してはいたんですが、ピンと来てなかったみたいなんですけど。

 

ちょっとその漢字の便利さが分かってくれたみたい。ちゅー

 

ああ~。小1でこれができていたらなあ。と後悔してますけど。えーん

いや、でも娘の小1は2020年。コロナ禍で学校にも1年で40日程度しかいけず、

娘の韓国語の学習のほうも不安だらけ。

私の仕事のほうも全オンラインになって、

嵐の中を必死にもがいて進みつづけていた暮らしでした。ネガティブ

(絶対戻りたくない)

 

だからきっと今小1に戻っても絶対できない。

だから過去を振り返って嘆くのはやめよう…。チーン

 

6年生までに6年の漢字、できたらいいな。

それを目標にもうちょっと頑張りたいです。