小3国語「たから島のぼうけん」という単元で物語を作っています。
娘なりに頑張ってお話を書いています。
漢字は弱いですが、お話を作るのは結構楽しいらしく
私の手伝いなしに一人で書いているのを見ると成長したなあ、と思います。
この間娘が
「物語を書くのは小3の1学期にやったんだよね。
日本のほうがちょっと遅いのかな、と思ったよ。」
と言っていました。
なるほど。そういう認識なのか!!![]()
私は娘の韓国の学校のことを把握していないため
韓国の国語の授業でやっていたとは全く知らなかったのですが、![]()
娘としては「また同じことをやっている」という認識だったんですね!
私としては言語が違ったら全然やることが違うだろうと思ってしまいますが、
娘的には同じなのかも。![]()
言語の力は奥底で繋がっているというのはこういうことなのかもしれませんね。
逆にハニハニで学んだ後に韓国の学校で習うこともあるようで。
「そういや最近、まず、つぎに、最後にみたいなの国語でやったよ。」
とも言っていました。
これは最近ハニハニ(日本語継承語教室)でやったばかりでした。
ハニハニ(日本語)でやっていることが、
予習になっていたり、復習になっていたりするんですねえ。