伝記を読み始める | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

韓国在住の小3日韓ハーフ娘。

最近、伝記(韓国語)をけっこう読むようになりました。

 

日本語の本を自分から進んで読ませることには失敗している我が家ですが。

韓国語の本はそこそこ読んでくれているような気がします。

 

ウンジンブッククラブで買わされた、いや買った伝記シリーズ(첫인물그림책 이담에)の絵本で

ちょっと簡単めのやつですが、一気に読んでくれています。

今まで手に取ろうともしてなかった伝記なのに、急に興味が湧くもんですね。

不思議。

 

日本語の本はもう無理やり読ませています。

「お願いだから読んで」「やだ」みたいな攻防が繰り広げられていて

あんまりいい傾向じゃないよなあ・・・と自己嫌悪に陥る日々ですが。チーン

最近は厚い本を嫌がるので、1冊読むとかじゃなくて時間で区切ることにしました。

「10分」読んでもらうことにしてます。みじかっ!

 

最近はがんばって小学1,2年生が読むぐらいの本を読んでもらっていますが…。

あんまり読む気にならないようで。どうしたもんですかねえ。

 

 

この辺の字が大きい児童書に挑戦中。

 

多分、内容が少し幼いんだと思います。

読めるものと読みたいものの乖離が進んでいます。ネガティブ

あーもうちょっと追いついていたいのに。

 

韓国語で読んでるのがこの辺の本だったりするので

 

 

レベルが違う・・・。ゲロー

(↑これ娘が買ってほしいというので図書館で検索したら、

子ども図書館じゃなくて、大人の図書館にあったのでびっくりしました。

大きくなったんだなあ。びっくり

 

ほんとは日本語は教科とか全然できなくても日本語の本さえ読むようになってくれれば

いいと思っているんですけどね。

本さえ読めれば自分の興味ある分野の情報が得られますからね。

でも道のりは・・・遠い!ゲロー