昌徳宮で行われた行事に参加してきました。
内医院(薬房)で、東医宝鑑という韓医学の本が7カ国語に訳された記念の外国人向けの行事でした。![]()
こんな韓方のお茶でお出迎えを受け。
韓屋(?)の感じがいい感じです。この中で医学の話を聞くとは長今(チャングム)の世界に入り込んだような感じ!?
日本語に訳されたハンドブックをいただいて。いろんな症状に効くそれぞれのツボなどを教えてもらいました。
娘と一緒に行ったんですが、娘も結構話に聞き入ってました。おりこうに聞いてたなぁ。
いや〜でも説明は結構噛み砕いて教えてくれてましたが、オール韓国語なので結構難しかったですよ。私は理解度8割程度かなぁ…。娘は全部分かったらしいですけどね。(ほんとか??)
五臓六腑が、とか交感神経が、とか単語がね
。西洋圏の人とかキツかったんじゃないかなぁ…。
私は韓医学とか韓方とか良く分からないし、別に生活に取り入れていないんですけど、結構神秘的な魅力は感じてます。
西洋医学にはない何か大切なことを抑えてる気がするんですよねぇ。予防とか、心と身体を繋げて見ているところとか。
まぁ、韓方薬とかバカ高いから飲みませんけど…。
(安かったら飲む。笑)
でも心の持ちようをこのハンドブックでいろいろ教えてもらった気がしていい機会だったなぁと思いました。
心と身体を元気にしたいなぁ。
(ここ10年くらい本調子ではないのを自覚してます…。
浮上したい〜!)




