いわゆるかぎっ子かな | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

合気道(ハプキドー)がコロナでお休みになって娘が一人で留守番するようになりました。この間は娘が一人で1時間時間が遅くなったスイミングに行かなきゃいけなかったんですけど。


やっぱり一人で行動させるのまだ私が不安です。ゲッソリ

電話しても娘がなぜか取らなくて連絡がつかなくてなんかソワソワしてしまいました。


仕方ないので位置確認だけでもするか、と確認してみると。


スイミングの送迎バスがくるちょっと前、家にいます。


バスのお迎えがくる時間には道路で待ってますね。


ニヤニヤ お〜。結構詳細に位置って出るんですねぇ。すごい!

小学校の入学前、入学準備として買ったキッズフォン。学校がオンラインになることなど想像もしてなかったころですよ。ピアノ教室に携帯は必ず持たせてと言われて2年縛りで買いました。でも結局2年私が在宅勤務になって必要なかったんですけど。やっと役に立つ日がやってきました。アセアセ

でもやっぱり親や大人の目がないところに居させるの不安になりますね。かぎは持ってないけどいわゆるかぎっ子かな。在宅で仕事中で相手はできなかったけど、同じ家にいる空間で待つことができてた2年間は恵まれてたと言えるかもしれません。(キツかったけど…)
娘はしっかりしているのでちゃんとやってくれていますが。なんだかたくましくなりますね。なんだかそんなにたくましくならなくてもいいよ、と思ってしまう私がいます。