娘は英語教室に週5で通っています。
なんか初級レベルを延々と繰り返してる感じでそれほどレベルアップしてる感じはありませんが
、まぁ楽にできる感覚で毎日触れるのが当たり前になってれば良いかなくらいで放置しています。
今のところ楽しいみたいですし、嫌がらずに行ってくれるので万々歳です。(求めるレベルが低い!)
さて。その英語教室から連絡が来て、新しく教材を買ってくださいとのこと。
小学英語の問題集らしい。
小3用の英語の問題集をわざわざ別で買って学校の学習のサポートしてくれるようです。
中をパラパラ見てみると娘がやってるものよりは簡単そうだったので、まぁ学校の勉強は娘が適当に対処するだろうからこれやらなくても良いけどな…
と思ってしまいました。
韓国ってこういう「学校の問題は絶対間違えられない感」ありません??うーんうまく言えないけどすべての学校の教科をオールマイティーに100点目指さなきゃいけない圧っぽいものを感じる。(何の裏付けもない私の主観的感想です…。
)(韓国と比べて日本は学校の勉強は適当でも入試で一発逆転すればいい、とか苦手科目は捨てて得意科目勝負!のような雰囲気がある気がする。)
まぁその圧があるからなのかは分かりませんが、英語教室もわざわざ学校の勉強の対策をしてくれるということで。
で。この問題集見たんですけど。






ん??いや…これ……ゼロ初級(初めて英語を勉強する)の子には……難しすぎない??
え、小3の学校用の問題集ですよね??既習前提に見える…。
仮に私がこの問題集で授業しろと言われたら…かなり補助教材を作らないと授業できないです…。
事前に説明されてない単語や表現や文法が本文にわんさかあるから…初めてやる子は混乱するだろうな…。
まぁ学校の授業はある程度段階踏んでやるんでしょうけどね。学校で勉強した復習としてすればある程度できるのかなぁ??学校の教科書(娘の英語の教科書の出版社は「天才教育」←出版社のネーミングヤバい。笑)をパラパラみたら、文字もやるけど意図的に絵や音で導入してる感じがしたので印象は良かったですけどね。まぁ復習だとしてもこのレベル、多分無理。
問題自体は難しくないとはいえ…。分からないことがいっぱいでモヤモヤして英語が嫌いになりそう。
先週の娘の英語の授業はアルファベットから。ABCの歌とか歌ったらしい。最初はちゃんと基本から始まりますね。
お友達が英語の勉強を息子くんにさせるか悩んでて、学校の先生に聞いたらアルファベットとフォニックスは事前にやっておいてくださいって言われた話を聞いて、学校の先生がそんなこと言うんだ…とびっくりしたのですが。
なんかその意味がちょっと分かったかも…。
よっぽど飲み込みがいい子じゃないと…1年くらいで置いてきぼり食らいそうな予感…。
娘も英語週5で習ってるくせに初級をずーっとチンタラやってるからすぐに学校の方に追いつかれそうだなぁ…。


