受験のシーズン | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

受験の季節ですね。


うちは甥っ子が中学受験。日本の甥っ子ちゃんたちにコロナ禍で2年会えてません。ショボーン(娘の日本語モチベーションのかなりを占める甥っ子の存在…会えるとかなり日本語力上がってたのになぁ…。)


久しぶりにビデオ通話して、合格祝いパーティーを(まだ合格してないけど。笑)オンラインでどうぶつの森でする約束をしまして。私と娘はせっせとあつ森の中でパーティ会場づくりをしています。



試験を受ける皆々様が自分の実力を発揮できて希望が叶いますように!お願い 




はるか昔、私も中学受験しまして。試験前のこういう時期、落ちたら親ががっかりするだろうな〜と思って少し憂鬱だったのを覚えてますね。親はそんな合格にこだわるタイプではなかったんですけどね。


受験期に嬉しかったのは、塾から帰ってきて母がバス停まで迎えに来てくれて、そこから家までちょっと遠回りして一緒に散歩してくれたことです。チュー あの時間がとっても好きでした。勉強とは関係ない私との一対一の時間を作ってくれたのは今でもありがたかったなーと思います。


結構自由な塾だったので出来が悪いくせに塾が楽しくて好きだったし、まぐれで合格して通った学校も自由な校風で毎日かなり楽しかったので、まぁ私にとっては受験もいい思い出ですね。願わくば娘も母校に入れたいけど。笑 金銭的にも地理的にも叶わぬ夢です。