教科書の勉強がんばってます。 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

小2娘。

かなりゆるーくですが。

日本語の国語の教科書の勉強がんばってます。


『お手紙』やりましたー。

韓国の小2の国語の教科書にも出てくる『お手紙』。うちになぜか英語バージョンもあり、読み比べてみました。

いや〜。読み比べるとねぇ。
英語が原書ですけどねぇ。
身内びいきみたいなの入ってるかもしれませんけどねぇ。

日本語が一番好きー!

ガマガエルをがまくん、手紙を「お手紙」にできる日本語の表現力の広さを感じる。
三木卓さんスゴい…。

英語も韓国語もね、
「手紙 がまがえるはかえるの家に…」
みたいな感じじゃないですか。

まぁこっちが本家(?)なのかもしれないけど〜。

韓国語で개구리님(カエル様), 개구리씨(カエル氏)とかにしたら変だしね。ぶー

今は「馬のおもちゃの作り方」やってます。



説明文読んでおもちゃを作るんですけどね。多分「分かりやすい説明文の書き方」とかを学ぶのかなという単元ですけど。

まぁ説明が分かりにくい分かりにくい。滝汗

 

 

これみたいですけどね。

元の本は図がすべての説明に付いてるっぽいです。そう。図がないと分からない説明文なんですよ…。


教科書は図はちょっとだけ。文がメイン。説明不足のところがいっぱいあってこれだけじゃワカリマセーンって白旗上げちゃう感じ。えー


これで説明文の書き方学んでいいのかな?真顔

文句言いすぎですね。もぐもぐ すみません。


『教科書ぴったりトレーニング』もやってますが、娘が自力でできるのは8割。(4)がちょっとひねってあって難しいと言ってました。ここの段落にあるよーとヒントあげてもだめで、その部分を読み上げてあげると解けました。

耳で聞けば分かるけど、文で読むと分からないんですね。自力で読む能力がたりなさそうです。

まぁねぇ。日本語の本読んでないからなぁ…。笑い泣き

ハニハニ文庫で読書ノートをみんなで共有する活動は続いているんですが、頻度は自由なためにウチの娘一番冊数少ない…。ぼけー 足引っ張ってます。
なかなかに手強いですが、地道に長い目で見てがんばります〜。