LaQの会 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

お友達に誘われてZOOMでLaQの会。爆笑

 

Papo(パポ) ペンタケラトプス PA55076

 

ペンタケラトプス作りませんかー?っていうお誘いでした。(ペンタケラトプスってどんな恐竜か知らなかったけど…。アセアセ)娘と同じ年の男の子Tくん。(ドイツ在住🇩🇪)。


Tくん自ら企画した会で、自分でアレンジして作った恐竜のLaQの作り方を教えてくれるそう。娘は楽しそう!って思ったらしくてやるやる!とノリノリですぐ参加表明!

  (こんなお手製の説明書まで!凄すぎ!!)

その子はいつもLaQで大作作っていて、それをよく見せてもらってるんですが、うちの娘はLaQあんまりハマってなくて。ずっと家に放置されてたんですけど。真顔 おかげで久しぶりに日の目を見ることに。ラブラブ

事前にいそいそとパーツを準備していました。
難しそうだけど大丈夫かなぁ?って内心心配してたんですが。親いなくても二人でちゃんと話しながらやってる!ラブ 

手順説明は結構言語力的に上級というか、難しいんですけど。
「まずこの赤の四角いパーツとね、この90度に曲がってるパーツをね、くっつけて。」
「あ、それ間違ってる。(直前の形に戻して)ここをね、下向きにつけるんだよ。赤のパーツを取って このオレンジの四角の下につけて。」
とか。Tくん、ほんと説明も優しくて上手!キュンキュンするわ。私が!チュー

娘の集中力が切れてきたらちょっとパーツでおふざけの時間を入れたりしてパーツを鼻に挟んだりして笑いをとったり。ニヤニヤ 娘がふざけたらちゃんとツッコミ入れて。ふたりでキャッキャと一笑いしてから、「じゃ、また始める?」って真面目に説明しはじめるとか。なんなんだその凄腕テクは!!感動。デレデレ ほんとに娘と同じ年か!?

LaQ初心者で理解力の低い娘相手に根気強く教えてくれました!

ついに完成〜〜!拍手拍手拍手

パーツが足りなくて色とか統一できませんでしたけど。

達成感ハンパないわ!!!

よく見るとペンタケラトプスのツノとかちゃんと表現されててすごい。キラキラ

何と言っても今回の会は、親主導じゃなくて子どもプレゼンツなところが良い!! 今やってる日本語教室とか今はほぼ親が全て企画考えてるけど、将来的には子ども企画もしていきたいなぁ。夢広がる〜。照れ

Tくんも月1くらいでZoomで集まって日本語で遊んでる仲間です。(学生時代の海外在住が多い友人グループ)遠くに住んでるお友達でもいつでも誘って(ただ時差は考慮しつつ…アセアセ)オンラインで遊べるって面白い。親がやっている活動もいい経験になってるかと思うと、やってて良かったなって思います。チュー 

楽しい企画でしたラブラブ