市営プール | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

先日また娘が市営のプールに行きたいというので行ってきました。ランニング


自由水泳2時間です。波

家族連れが4組いました。人はかなり少ないです。



週1で行っているスイミング教室のほうは4ヶ月目に入り、まだクロールの息継ぎはできていませんが、平泳ぎのキックに入りました。


クロールの息継ぎは私が見ても呼吸の仕方の問題だなーと思ったので、今回の自由水泳では娘にボビングを勧めてみました。プールの底を蹴って水面に顔が出たところで息を吸い、ぴょんぴょんジャンプするようにする動作です。多分呼吸の練習になる…はず…。アセアセ


いつもは背の届く水深0.8メートルのところで泳いでいるんですが、ボビングするには深いコースを使わなきゃいけないので初めて深いところへ行ってみました。


娘は敏感な人なので、背が届かないところなんて怖くて絶対イヤだと言っていたのですが、私がすぐ近くにいてあげて、怖くなったらコースロープをつかめばいいことを教えたり対策を教えてあげていたら不安も取れたのかできるようになりました。


5歳のときに溺れたらどうしようという恐怖でずっと浮かぶことができなかったとき、溺れたら足を付けて立てば良いことを教えたらすぐできた経験があったんですが。その経験が活きましたね。ウシシ 


想定されるリスクの対策が分かれば進めるというか。グラサン そこまで想定しているところ、ある意味尊敬です。


娘はボビングが楽しかったらしく、ずーっとやってたんですけど……。



その時、監視員が急に笛を吹き始めて…。

子どもが一人沈んでて…溺れてたんです。ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ私、監視員の人が慌ててプールに飛び込むの…初めて見ました…。


その場が緊迫した空気に包まれて…結局近くにいたその子のお母さんが抱き上げ、監視員の人がプールサイドでバタバタっと処置されてまして。数分後には大丈夫だったみたいで子どもは立ち上がることもできるようになってて大丈夫だったのですが…。


怖かったですーー。笑い泣き


子どもから目を離してはいけないな、と気が引き締まりました。



…で…娘は…敏感さんなので………。

かなり衝撃を受けてしまったようです…。チーン


どうやったらショックを和らげてあげられるんでしょうか…。

プールを拒否、までは行ってないみたいですが、背の届かないところにはもう行かないそうです。アセアセ いや、だからボビングできれば大丈夫なんだってば…。怖いことを知ってるのは大事だけど怖がり過ぎなくても良いんだけど…。


まぁ怖いのが和らぐまでには時間がかかるのかもしれませんね。