通知表キタ! | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

通知表の連絡ないなぁ〜と思ってたら…。
郵便で送られてきました。びっくり「生活通知表(생활통지표)」っていうんですね。ペラペラのA4の紙にプリントされたもの2枚。ちょっと味気ない…。真顔 

私の小学校の成績表は「あゆみ」でしたねぇ。今考えるとえらい洒落た名称。ニヤニヤ 誰がつけたんだろ…。地域でもいろいろあるみたいですね。

しかし、コロナで全然学校行ってないのに通知表書かなきゃいけなかった先生たち大変だったかな。ぶーいつも出席は教育部のアプリでの毎朝の健康チェックで代替されてたんですが。(親が9時までにしなきゃいけない。何気にプレッシャー滝汗)うっかり遅れたり忘れちゃうときがあってどうなるのかな…とか思ってましたが。

出席ーー皆勤。

良かった。アプリのチェック遅れても遅刻になってなかった…。それにしても「皆勤」はウケますね。ニヤニヤ 学校行ってないのに皆勤。

その他で面白かったのは「ボランティア活動実績」って項目。「家でできるお手伝いは何があるか考え、家で実践した。」とか書いてありました。小説レベルの創作か!?先生お疲れ様です…。ぼけー まぁやったといえばやったのかも…。しかしそれボランティア?グラサン

韓国の勉強には役立たずな母親(私)、そして先取りなし、塾なし、家庭でのフォローなしのなし尽くしなので、成績もちょっと心配してましたが。成績は大丈夫そうで安心しました。とりあえず1年生の内容はできているようです。娘一人でよく頑張りました。チュー よし、これからも周りの学習関係の営業に負けず、娘自身をよく観察して対応しよう…。

社会性の発達とか身体能力とかいろいろホントは心配ですけどね。ショック 来年度はもう少し学校通いたいですねぇ。お願い