歴史の本の語彙 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘が歴史に興味を持ち始め、本を導入したんです。


歴史に興味を持ち始めた


で。私も娘についていこうと思ってニヤニヤ私も読むことにしたんです。



『王様たちが卵から産まれたって?』
高句麗も新羅も伽耶も王様がみんな卵から産まれてるのオモロイ。(百済は高句麗の王系列なので卵から産まれてない。)グラサン

しかし…歴史の語彙、難しすぎる………。滝汗



日常では出会えない語彙がいっぱいありますね…。

最初の一行、こんなに短いのにほぼ分からなかった。笑 ヤバい!!


「不届きな!」とか。日常生活で言われることないですしね。笑い泣き「不届き者ですみません。」とか謙遜して言うこともないし。ニヤニヤ …とまあ普通に生活してるだけでは出会えない語彙と格闘しています。


辞書を引き引き読んでます。ちょっとずつ語彙が増えることを期待していますが。アラフォーはすぐに忘れちゃいますけどね。真顔


夫と娘がやってる歴史クイズに少しは絡みたい。グラサン




この絵本、三国がそれぞれの話になってるけど、一つの時系列で見られるように工夫されてる絵本で面白かったです。(上から高句麗、新羅、伽耶)


卵キター、卵またキター、こんどは卵6個もキター。ってなった場面。ニヒヒ


37巻制覇したら歴史物ドラマも楽しめるようになるかな〜。デレデレ


この時代、日本まだ飛鳥時代にもなってないくらいですよね。すごい…。神話と歴史がごちゃごちゃしてるのが新鮮というかまた違った歴史観だなぁとも思ったり。


とりあえず母、ガンバリマス。ニヤニヤ