「水」のイメージ | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

この間のリモハニ(リモートで友達とやってる日本語継承語教室)。あいかわらずことばドリルを使わせてもらってます。


コップでも、形や飲むものによってワイングラスになったり、湯のみになったり、おちょこになったりしますよね。さすがにおちょこ、の語彙は難しかった〜。滝汗 子どもたちの語彙を増やすべく頑張っております。


動画にもありますが、授業の中で、「水」に似ているけど違う言葉を書く活動をしまして。

水だけど、目から出れば涙になり、体から出れば汗になり、温度が高くなればお湯になり、低くなれば氷になり…なんですが。

動画にも牛乳やサイダーあったから日本人的にも水とサイダー似てるんですかねぇ?私としては水とサイダーは結構違う感じがします…。なんか砂糖とか加えなきゃいけないから…。

でも子どもたち、半分が「おちゃ」「サイダー」「ジュース」と飲み物系を書きました!

これ、日本人の子供もそうですかね?気になります。韓国語の影響なんじゃないかなーと思ってしまいました。


韓国語の
물(ムル)は甘さのないお茶も含まれてるし、

수(ス)の方も
例えば「飲料水(음료수)」にサイダーやコーラやジュースが含まれます。

日本は水とお茶は違うし、
飲料水は飲み水、飲める水ですよね?
サイダーやコーラやジュースは飲み物。

なんかこの辺の感覚が…韓国在住の日韓ハーフの子どもたち、韓国寄りなんじゃないかなぁ〜。ニヤニヤ
まぁいいんですけどね。

日本の子たちの感覚が気になっています。にやり