日本語はまぁまぁ小1程度には読み書き&会話できている(気がする)。
でもお友達の子どもの「賢いネイティブ(だと思う。そうだと言って…。あれが標準だったらどうしよ…。)」の発話を聞くと全然レベルが違ってびっくりするので、小1レベルではないかもしれない…。
で、本題。
日本語レベルはそこそこ小1レベル内に入ってるだろう娘ですが、丁寧な言葉とか硬い言葉になると韓国語の干渉が起こり、誤用連発することに気が付きました。
最近お友達2人とその子どもたちとリモートで集まって遊んでいて、そこの遊びの一環で紹介ビデオを作ってそれにまたビデオでコメントし合うというのをやっていまして。
友達は私の学生時代の友達なんですが、住んでる国はカナダとドイツ。日本語でやり取りしてますが、このグループ内では娘は韓国代表です。
西洋圏のお友達ですが、みんな日本語ベラッベラ。(韓国在住が一番日本語簡単なはずなのにうちの子が一番できない…。
)
日本語で少し世界と繋がれる楽しい体験です。
蛇足ですが、時差がありすぎてカナダ朝、ドイツ昼、韓国夜しか会えないので挨拶は「おはこんばんちは」を使ってます。(Dr.スランプアラレちゃんの…わかる人いますか〜?
)
で。そのビデオでの発表なんですが。
ちょっと硬い言葉で「私は〜です。」みたいにですます形でお友達は話してるんですよね。
娘、それを真似てやろうとするんですが、あまり日本語で硬い言葉を話したことがないようで韓国語をなんとか利用して考えてるみたいなんです。
「こんにちは。アンです。
今日は私のやっていることを紹介しようとします。
私の好きなことはスケートボードです。
ではスケートボードを乗ってみます。」
こんな感じです。
伝わりますかね?赤字のところが韓国語を訳してるってこと…。これ、韓国人ネイティブが日本語使うとよく出てくる間違いなんですよね。
◆しようとします→しようと思います
◆を乗る→に乗る→(更にいうと)をする にしたほうがいいのかも?
硬い言葉で話す機会、あまりないですもんね。
小学生になったし、そういう機会もいろいろ作らなきゃいけないんだなぁと思わされました。
今回のビデオ紹介の遊びがかなりいい機会になりました。
ちなみにビデオ共有で使ってるのがこのフリップグリッドというアプリ。
グループ内でビデオ共有し、そのビデオにビデオでコメントするようになってます。
最初はビデオでコメントなんてめんどくさっ!って思ってたけど、なかなか慣れると楽しいです。🎶
