おそろしいコト | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

軽めのロックダウンのため、小学校も登校なし、習い事もなしになった韓国首都圏です。

娘がコロナの後から通い始めた英語教室ですが、今回初めてのお休みになりました。

英語教室の先生がお金にもならないのに家にいるだけの子どもたちを不憫に思ってわざわざ自作の動画を作って送ってくれました。

やさしー。えーん 
娘の小学校にもそういう配慮があれば…



で、ここからが怖い話です。滝汗


先生の作ってくれた動画をみた娘。

「先生の顔が違う〜ぐすん

マスクを取った姿を初めて見たらしいんです。
そしたら顔の印象が全然違ったらしい!!


えっ。怖っっっ!!!!!ゲローゲローゲロー



先生の顔の印象が違ってショックを受けてる娘…。
「先生の顔、ちがう!変〜。」

おい!失礼だろ!!!!チーン


そっか…。でも確かに印象違いました…。マスク姿って思ってるより印象変わってるのかな…。怖いわ〜。


先生今まで6ヶ月間毎日、一回もマスク取らず、ずらすこともせず教えてくれたんじゃん。お休みに顔出しの動画まで撮ってくれて。生徒のために動いてくれて。真面目ないい先生です。



娘、はやく、慣れて。滝汗