習い事調整 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

6月いっぱい週1登校のお知らせを受けて心折れた私。こりゃもうダメだと娘を預かってくれる習い事を探しました。私の仕事時間を少しだけでも確保しないと仕事が回らない。

オンライン授業サポートは外注を諦め、娘がなるべく一人でこなせるようにiPadでBANDのお知らせ(学習内容がBANDというアプリで来ます)を見られるように整え、課題チェックは夫の帰宅後にしてもらうことに。なるべく負担をみんなで分けることにしました。


そして娘のお迎え問題。お迎え時間が私の授業中ということでお迎えに行けない。(小1でも一人で帰ったらいけないらしい。)学校→ピアノ教室の連結がうまく行かず、先生からも放課後図書館にいることは次からはできないと言われ万事休す。チーン 知ってるママ友もいない。ゲロー これは…学校の玄関までピックアップしてくれる習い事を探さないと…となり、いろいろ探しました。


習い事はもうこの際、なんでもいい…。真顔
娘を迎えに行ってくれて小一時間あずかってくれるなら…。やけっぱち。


学校の正門の横にある英語教室に聞いてみると…学校の建物までお迎えにいけるとのこと。しかもピアノ教室から指定された送迎車のピックアップ場所は英語教室の真ん前。こじんまりとした教室で一回に生徒5人らしくウイルスリスクも少ない。

…もうここしかない!えーん


ということで娘、英語教室にも通わされるハメになりました。アセアセ 本人かなり嫌がっていて私もそんなに嫌ならやめようかと思いましたが…体験にいったらコロっと「めっちゃ楽しそう〜。」だそうで。

はぁ…。疲れるわ。うちの娘。どんな想像をふくらませていたのやら…。ゲロー (トイレに行くときも英語で話さなきゃいけないルールがある英語教室を想像してたらしいですよ。なんじゃそれ。チーン

英語教室とピアノ教室の連係もうまく調整できました。週1でイレギュラーに登校が入るので毎週スケジュールに合わせて時間変えてくれる対応はもはや神。はぁ。これで一安心か。ショボーン

週5で毎日1時間見てくれて17万ウォン。くもんのような自習タイプです。でもこれ、毎日預かってくれると思えばコスパ良すぎなんじゃないかな。お願い


韓国の週5の習い事に助けられました。


これで毎日英語→ピアノのはしごしてる間に仕事できる…はず。2時間あればそこそこ集中して仕事こなせると思う。

よし、6月はこれで。上手く行きますように!!