濁音に苦戦している娘 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘(6歳)。濁音が分かってるような分かってないような…。アセアセ 

というのも、日韓バイリンガルの娘(韓国語>日本語)なので、韓国語影響受けてるみたいなんですよね。

韓国語は清音濁音の区別はしなくて、有気音無気音で区別するのでシステムが違うのです。娘がどのくらい体得してるのかは不明…。滝汗

韓国語は有気音無気音で区別するんですが、清濁も(韓国人は意識してなくて区別できないんですが)現れていて、例えば가가という文字、一番目と二番目は同じ文字ですが、日本人にはカガに聞こえます。無気音の方は語頭は清音、語中は濁音になる。

これがね…娘に影響してるんですよね。えー


「まと」🎯 とか知らない単語だと、「まど」っぽく読むことがあります。また、のこぎりみたいなのも、「のごぎり」にしたがる。


もうこの辺有気音無気音の区別ができない私はよく分からない。どういう感覚なのかなぁ???滝汗
娘の発音はちゃんと清濁区別しているように聞こえるので、韓国語モノリンガルの感覚とも違うようだし、清濁の感覚があるようなないような微妙なところ。耳で聞くと清濁の違い分かるけど、文字とうまくリンクしてない感じかなぁ。あとはまさか韓国語と日本語が違うシステムとは!みたいな感じ??ニヤニヤ


まぁ焦らずゆっくりやっていこうと思いますが、どういうアプローチがいいのか迷いますねぇ。