しまじろうやめたいと言う娘 続き(解決編) | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

1月のしまじろう終了。

相変わらず時々「しまじろうやりたくない」という娘。ゲロー


娘の取り組みを観察していると…
「飽きた」
「足し算や引き算やってみたいのに、出てこない。」
「面白くない」

と思っているような感じがしました。ワクワクしない問題をしろと言われるから解く。難しくもない。解けても感動もない。ただただ消化している感じ。

思い切って……
2月、3月号をやらず、チャレンジ一年生の4月号を開けてみました。アセアセ
(うちは1学年上を実家に送ってもらい、まとめてこちらに配送…としているので出来る特殊な状況ですが。)


すると…娘、食いつきました!!ポーンポーン

「楽しい!ラブ
「もっとやりたいお願い

だそうです。


結構迷いましたが、思い切って一年生の開けて正解だった気がします。(まだ分かりませんが…)
とりあえずイヤイヤ日本語をする感じがなくなったので私としては嬉しい!


「しまじろうやりたくない」が、「日本語やりたくない」のように受け取ってしまってましたが、そうではなかったんですね。文字通り「しまじろう」はダメで「コラショ」ならOKなのか。滝汗 難しい!読み間違えそうでした。間違えなくて良かったー!!


継承語教育でつまずいたとき、何がイヤだと感じてるのかちゃんと見極めなきゃいけませんね。難しい!
とりあえずうちは一山越えた気がします。
(どうでもいいけど、一山(ひとやま)がイルサンに見えてしまう在韓病。笑)

良かった…。チュー