左右の理解 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

年長の娘(6歳)

左右の理解って難しいですよね。 

娘の好きな絵本『はじめてであうすうがくの絵本』に、左右の話が出てくるのですが、
この絵本に出てくるページで、子どもたちの絵の右手左手に持ってるものを探すページがあるんですけど、娘はずっと分からなかったんです。

自分軸の左右は分かってる感じだったんですけど、相手軸の左右は分からないみたいで。相手軸の左右は向かい合っていると自分とは反対になるじゃないですか。子どもの絵が後ろ向きだったりこっち向いてたりしてこの絵本もなかなか難易度高くて。ニヤニヤ

で、分からないんだなぁ…と思ってたんですが、
久しぶりにこの本読んでみると、急に分かるようになっていてびっくり。

…何も教えなくても急に分かるようになるのね。発達が進んだんですねぇ。面白すぎる。デレデレ

ネットで調べてみるとこの辺の幼児の空間認知について調べた論文出てきました。

むっちゃざっくり書くと、
相手軸の左右が分かった幼児は

年少20% 年中45% 年長50%

ぐらいな感じでした。
年長でまだ分からなくても当たり前っぽいですね。ニヤニヤ 

それにしてもほんとにいつの間にかできるようになるのが面白いですね。
とりあえず娘が左右の概念理解した記録。グラサン