カエルが王子様に。 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘の保育園での英語、業者がどんどん変わってるみたいでなんか急にミュージカルをやり始めているようです。

歌も踊りもミュージカルも大好きな娘なので楽しそう。これいいなぁ。チュー 親としては小学生になってもこういう教室があったら通わせたい。(当の娘は小学生になっても習い事はしないらしい。笑)

で、そのミュージカルのお話の内容が

女の子が魔女に連れ去られて、捕まえられたところにカエルがいて、二人で協力して逃げることに成功し、魔女を倒して、最後にカエルにキスしたら王子様になるというお話。


娘といろいろ内容について話してると

娘「なんで最初にカエルにキスせんかったんかね。」

と。そこが疑問らしい。

そりゃカエルにキスする気にはならんでしょ〜。アンちゃんだってキスしないでしょ。ほら、あの蚊も王子様かもしれんよ。キスしてみたら??

とか私がいじめて(笑)いると、

娘「アンちゃんは最初からカエルじゃないって分かってたよ。」

え〜ほんとうに??どうやって??

娘「だってしゃべるじゃん!しゃべるカエルなんていないでしょ。」





ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ
わはは。

確かに。

着眼点がおもしろい。ニヒヒ